
何も知らない日本の地方に移り住み、Covid-19の真っ最中で初めての仕事をするというのは、確かにリスクはありましたが、移住してよかったなと強く思っています!たった1年で富山県が自分の故郷になったという気持ちになりました。富山県のことをたくさん知るようになり、思わず知らない人に対しても富山県の魅力を伝えることがあります。私の配属先は、磨けば輝くダイヤモンドの原石のよう、知れば知るほど魅力的でもっともっと多くの人に知って頂きたいと思っています。
新型コロナウイルスの影響により異文化交流が通常通りできなかったにもかかわらず、国際交流員(CIR)として自分の強みを新たに発見することができました。特に、プロモーションと通訳のスキルを持っていることに気づきました。JETに参加したおかげで、何も知らなかった場所でも暖かく迎えられ、多様性のあるコミュニティへ入ることができました。言語スキルと自分独自の目線を活かし富山の名峰・立山連峰のように、谷も峰もたくさんある仕事に取り組むことができました。

- 国際交流員(CIR)
アリス・リース
任用先 都道府県:
- 富山県


