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2015年発行

参加を検討している人々に一言を言えるなら、やっちゃえ!と言いたいです。失うものは何もなく、得るものばかりです!

  • 国際交流員(CIR)

アデリン・アン

通常のJETプログラムの応募者と違って私は既に日本に住んでいて、国内で応募しました。北海道の大学を卒業して、北海道に残りたかったのですが、典型的な日本の会社には入社する気持ちはなかったので、JETプログラムは私にピッタリでした。大学での学生としての経験は、市役所での公務員としての経験と、言うまでもなく全く違います。学生として日本に住んでいたときは、学生だったのでプレッシャーはなかったのですが、公務員になった時点で、町を代表する立場になり、住民からフィードバックが来るようになりました。JETプログラムを舞台にして、料理教室や展示パネルを通してシンガポールの文化を滝川の住民に紹介することができました。国際的な環境で働き始めたら、色んな人とコミュニケーションをとったり、日本文化だけではなく、北海道文化について知ったりすることができました。

シンガポール人に日本のことを紹介し、日本人にシンガポールのことを紹介する機会を与えてくれたJETプログラムに参加したことは、今までの人生の最高の出来事です。JETプログラムへの参加を検討している人々に一言を言えるなら、やっちゃえ!と言いたいです。失うものは何もなく、得るものばかりです!

  • 国際交流員(CIR)

アデリン・アン

任用先 都道府県:
  • 北海道
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