
仕事と勉強と冒険を一緒に体験できるのは、私のJETプログラム参加でした。3年間で学んだことも発見したことも数え切れません。それは文化や言語の範囲を超えていて、出会った人や訪れた場所や成した仕事にもかかわらず言える事です。一番タメになったのは目に見えない具体性のないものだと思います。技術、知識、経験、理解…日本で取得したのはそういった概念的なものです。
全ては良かったとは限りませんし、いつも楽しんでいたわけでもありませんが、最終的に振り返ってみると懐かしい、良い思い出ばかり浮かんできます。実は妻と知り合ったのは日本でした。彼女はなんと同じJET参加者でした。

- 国際交流員(CIR)
ミック・マッコラム
任用先 都道府県:
- 鳥取県
任用期間: 2000年~2003年


