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    2026年8月19日

    CLAIRニュース令和8年8月号

    基本情報

    地震や災害時における安否確認(安否確認システム)について

    災害発生時には「安否確認システム」を用いてJETプログラム参加者の安否を確認します。メールが届いてから回答完了までに要する時間はほんの数十秒です。該当者全員の安否が確認できるまで、取りまとめ団体を通じて参加者本人へ連絡するので、安否を確認するメールが届いたら、すぐに回答してください。また、連絡先が変更になった場合、早めに下記のリンクで情報を更新していただきますようお願いします。

    安否確認システム

    いまや毎年のように国内のどこかで特別警報が発表され、また、大規模地震も発生しています。大規模地震が発生した場合、皆さんの母国の駐日大使館・総領事館からCLAIRに対し安否の問合せがありますが、CLAIRでは安否確認システムの情報に基づいて回答する事になります。このため、システムへの登録内容と安否確認方法(システムへの回答方法)について、JETプログラム参加者と各団体の担当者で今一度確認し、安否確認のメールが届いた際には、速やかに回答してください。

    アクセスにはパスワードが必要です

    パスワードのヒント:IDとPW両方:JET番号の頭2桁20を除いた最後の9桁

    アクセスにはパスワードが必要です

    パスワードのヒント:IDとPW両方:JET番号の頭20を除いた最後の9桁

    ※任用団体が変更になった方は、必ず新しい住所の登録をお願いします。

    注意事項
    • 確認の範囲は県単位で区切られていますので、実際に災害があった場所から離れている時にも連絡がある場合はありますが、メールが届いたら、必ず安否を回答してください。
    • 固定電話及び携帯電話への安否確認の連絡はできません。
    • 安否確認の訓練も承っておりますので、ご依頼は担当までご連絡ください。

    災害時ポケットガイドについて

    日本で安全に暮らすために、日ごろから災害に備えて準備をしましょう。CLAIRでは災害時に役立つポケットガイドを作成していますので、必要事項を記入し、災害時に備えて常に携帯するようにしましょう。

    ※ポケットガイドは来日時に配布しております。

    参加者連絡情報登録について

    当協会のオンライン研修の受講には、メールアドレスを登録する必要があります。参加者連絡先情報サイトに必ず登録していただきますようお願いします。

    登録した内容は、当該サイト上で変更することもできます。変更の際には当該サイトにログインし、変更したい箇所を削除して、入力してください。

    アクセスにはパスワードが必要です

    パスワードのヒント:ID: JET番号 PW:生年月日(YYYYMMDD)

    ※2020年、2021年に来日予定だった方のログインIDは、2020か2021から始まるJET番号になります。

    メンタルヘルスカウンセリング助成事業

    助成申請期限:2027年4月1日(木)

    CLAIRでは、JETプログラム参加者のメンタルヘルスに係るサポートの充実を図ることを目的として、JETプログラム参加者メンタルヘルスカウンセリング助成事業を実施しております。医療機関又はカウンセリング専門機関などにおいて、健康保険適用対象外でカウンセリングを受けた場合、経費の50%、年間上限3万円まで助成しています。

    2026年度の対象となる期間は、2026年4月1日から2027年3月31日までです。なお、助成申請書の提出については、任用団体経由で2027年4月1日(木)厳守です。
    ※期限である4月1日までに当協会が受領していない申請書類は、助成対象外になりますのでご注意ください。
    ※任期満了予定者が申請をする場合は、自身の銀行口座を解約する1カ月前までに申請してください。申請時にも、任期満了予定者であり、口座解約がいつなのか明確にお知らせください。

    電子メールとビデオ通話メンタルヘルスカウンセリング

    電子メールとビデオ通話を通じ、JETプログラム参加者が無料でカウンセリングを受けることもできます。

    ご利用の際は以下のURLにアクセスし、閲覧用アカウントのユーザー名とパスワードを記入し、手順に従って会員登録を行ってください。今後のご連絡やご案内をスムーズにお届けするため、組織のメールアドレスではなく、個人のメールアドレスでのご登録をお願いしております。まだ個人メールアドレスでご登録いただいていない方は、お手数ですがご対応をお願いいたします。ビデオ電話によるカウンセリングは2026年4月1日~2027年3月31日の期間中、7回まで利用できます。まずは回数制限のない電子メールカウンセリングを利用しましょう。

    アクセスにはパスワードが必要です

    パスワードのヒント:パスワードはCLAIRニュースのメール版に記載

    JETプログラム参加者用ハンドブック(GIH)について

    CLAIRでは、毎年JETプログラム参加者宛に『JETプログラム参加者用ハンドブック』(GIH)を更新、提供しています。日本での生活・JETプログラムの方針等についてご質問がある際には、必ずご参考にしてください。

    以下のリンクからGIHの最新版をダウンロードすることができます。

    JETプログラム日本語講座 (初、中、上級) について

    申込期限:9月開講:2026年8月 20日(木)| 9月中旬開講:2026年9月5日(土)

    重要なお知らせ

    登録は以下の申込フォームより申し込むことができます。

    毎月20日までに受け付けた申込は、翌月1日から講座を受講開始します。なお、21日から翌月の5日まで受け付けた申込は、翌月15日から講座を受講開始します。IDやパスワードは、メールで送信されますので、「@attainj.co.jp」からのメールを受信できるように設定してください。

    説明会の動画とコースガイドについて

    プラットフォームの概要や利用方法については、ホームページ上で説明会動画およびコースガイドを掲載しておりますので、ぜひご確認ください。皆さまの円滑な学習をサポートできるよう、引き続き体制を整えてまいります。

    詳細については、JETプログラム公式ホームページに掲載していますのでご確認ください。

    Unit毎の期限について

    各Unitは原則1か月以内に修了することが望ましいですが、スケジュール管理は各自で行ってください。
    ※コース内容(文法、単語等)についての質問は、コースサイト内の質問フォームより行います。回答には数日程度時間がかかりますが、日本語の教師から直接回答を得ることができます。

    期限あり

    JETプログラム翻訳・通訳(通信講座)秋季募集について

    応募期日:2026年8月21日(金)

    JETプログラム参加者を対象に、翻訳・通訳に関するスキルの向上のための通信講座を開催します。対象言語は、英語・中国語・韓国語です。

    なお、本講座は、「翻訳・通訳」に関するスキルを向上させるためのもので、日本語能力向上を目的とする講座ではありません。そのため、受講に当たって高い日本語能力(日本語能力試験N2程度以上)を推奨しています。

    申し込みの際には、各自デモ教材をご確認頂き、講座のレベルの確認をお願いします。

    また、本講座を受講しなければ、今後実施予定の「令和8年度(2026年度) JETプログラム翻訳・通訳講座 集合研修(英語研修)」は受講できませんので、ご注意ください。ただし、令和7年度(2025年度)以前に通信講座を修了している場合は、今年度受講しなくても集合研修に申し込むことが可能です。

    詳細については、各任用団体に通知文を送りましたので、直接担当者に問い合わせてください。

    英語教授法(TEFL/TESOL)取得支援事業

    申込期限:2027年2月15日(月)17:00

    2026年度TEFL/TESOL助成事業詳細は任用団体に通知し、以下のページにも掲載しています。

    質問がある場合は、助成事業専用メールまでお問い合わせください。

    定期のお知らせ

    AJET紹介動画について

    AJETとは、JETプログラム参加者有志によって構成された自主サポート団体であり、JET参加者間の互助を図るとともに、JETプログラムの実施について協力活動を行っています。

    ご興味のある方は以下のAJET紹介動画をぜひご覧ください。

    外国人向け「防災ドリルブック」のご案内

    この「防災ドリルブック」(使用言語:英語)は、2011年の東日本大震災の津波で亡くなったJETプログラム参加者、ランドルフ・メーコン大学の卒業生、テイラー・アンダーソンさんとアラスカ大学アンカレジ校(UAA)の卒業生、モントゴメリー(モンティ)・ディクソンさんを追悼し、UAAと提携校の岩手大学で共同開発されました。これは著者の一人でありモンティさんの指導教官でもあった原田が、彼の在学中に防災に関する言葉を教えていなかったことに対する深い反省に基づいています。ドリルブック内、防災に関する言葉のドリルの部分は全米日本語教師会の大学教員が、専門知識の部分は岩手大学地域防災研究センターの専門家が担当しました。対象は、テイラーさんとモンティさんを偲んで、主にJETプログラム参加者としていますが、震災・防災に関する語彙や知識を学ぶためのドリルやクイズは、訪日客や日本に在住する方々も漏れなく利用できます。著者一同、災害国日本への理解をより一層深め、災害時に少しでも役立てることができますよう願います。

    Webhttps://sites.google.com/iwate-u.ac.jp/dpdb/about

    アプリ版 (iOS版のみ):「Disaster Preparedness Drill Book」で検索し、インストールしてください。

    問い合わせ:

    • 原田宏子:アラスカ大学アンカレジ校 <hharada@alaska.edu>
    • 越谷信:岩手大学地域防災 研究センター <koshiya@iwate-u.ac.jp>

    運転免許の切替えについて

    2025年10月から、外国の運転免許から日本の運転免許への切り替え手続き(外免切替手続き)が厳格化されました。筆記試験(知識確認)及び実技試験(技術確認)の対策をしっかり行いましょう。運転免許センターによっては、申し込みから実際の手続きまで数か月かかる場合があります。現在使用している免許証の有効期限の少なくとも6か月前までには申し込みを行うことをおすすめします。

    大使館登録の呼びかけについて

    日本滞在中は、母国の駐日大使館あるいは領事館に連絡先を登録することをお勧めします。この登録により、日本と母国における緊急時に、大使館等が皆さんを手助けし、皆さんの家族・親戚が必要な情報を入手して安否確認等をすることができます。詳細は、母国の駐日大使館又は領事館にお問い合わせください。

    駐日大使館からのJETプログラム参加者向け情報

    JETプログラムのウェブサイトにおいて、各駐日大使館・領事館からのJETプログラム参加者向けの情報を掲載するため、次のページは定期的に更新されますので、ご確認ください。

    ※当ページに掲載されている情報については、CLAIRでは責任を負いかねますのでご了承ください。掲載している情報についてのお問い合わせは、該当する大使館に直接ご連絡ください。

    本国での納税義務

    本国での税金に関する手続きは、各JETプログラム参加者が各自の責任で行います。その際、源泉徴収票が必要となりますので必ず受け取り保管しておいてください。詳しくはJETプログラム参加者ハンドブックをご参照ください。

    火災保険の加入について

    借りている居室やアパートに火災保険が付帯されているか分からない場合、担当者に確認してください。

    水漏れなどにより大家さんや階下の居室への賠償責任が発生し、JETプログラム参加者が支払いを求められるという事例が何件か報告されています。水漏れの場合、階下の他人の居室への賠償責任はJET傷害保険(賠償責任危険担保特約)でカバーされます。一方、自分の借りている部屋の損害については大家さんへ賠償することになりますが、これは火災保険(借家人賠償責任担保特約)でないとカバーされません。

    なお、火災保険への加入は任意ですが、賠償責任が発生した際の賠償金は高額になることが多く、CLAIRとしては火災保険への加入をお勧めします。また、火災保険だけではなく、地震保険にも加入しておくことをお勧めします。

    JETプログラム参加者の場合、住居を賃借している場合がほとんどですが、それでも家財に対する地震保険に加入することができます。自分のパソコンやTV、オーディオなど、地震で損失してしまった場合の対価と、保険料とのバランスを考え加入してみてはいかがでしょうか。

    JETプログラム公式SNS

    CLAIRでは、現役およびJETプログラム経験者に向けた情報を以下のSNSで随時発信しています。今後の機会や最新情報を見逃さないよう、ぜひフォローしてください!

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    令和7年度ALT、CIR及びPA事例集の掲載について

    現役ALT、CIR及びPA参加者の皆様に他の参加者が取り組んでいる事業や活動などを紹介する事例集をJETプログラムホームページに掲載されました。
    新たな取り組みの参考になれれば幸いです。

    現役参加者の各職種専用ページにて「資料ダウンロード」をご参照ください。

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    「JETからの手紙」への寄稿募集について

    CLAIRが毎月発行している機関誌『自治体国際化フォーラム』内のコーナー「JETからの手紙」の執筆者を募集しています。本コーナーでは、現役JETプログラム参加者が、ご自身や任用中の活動について紹介いただきます。本誌は、自治体や関係機関において配布される日本語の出版物であるため、参加者ご自身で日本語の記事(日本語で1,600字程度、英語で800語程度)を執筆していただきます。

    希望される方は、下記URLからぜひご応募ください。

    記事を執筆いただいた方には、掲載号を5部郵送いたします。CLAIRスタッフによる校正もありますので、「やってみたいけれど日本語が不安…」という方も是非ご相談ください!

    ※執筆内容のほか、勤務地域や職種、国籍等のバランスを鑑みて執筆者を決定いたしますので、応募者全員にご依頼できない場合がございます。あらかじめご了承ください。

    最近の「JETからの手紙」記事例はこちら:

    JETプログラムを終了するにあたっての情報

    2026年にJETプログラムを終了する方は、JETホームページに掲載されている「After JET Guide(JET終了者ガイド)」をご参照ください。後任者への引き継ぎ、住居からの引越し、逆カルチャーショックの対処方法、JET終了後のキャリア形成について等、様々な情報が掲載されています。

    なお、JETプログラムを終了して帰国する予定の方は、帰国便の手配などについて任用団体と早めにご相談ください。

    在留期間・資格の更新

    在留期間の更新時期が近づいている場合は、必ず在留カードを確認してください。特に、3年目で再任用を予定しているJETプログラム参加者の方は注意が必要です。
    在留期間の更新や在留資格の変更については、『JETプログラム参加者ハンドブック』(GIH)の「2.4 在留資格」をご参照ください。
    更新手続きを怠ると、帰国せざるを得なくなる場合がありますので、十分ご注意ください。

    年金脱退一時金

    JETプログラムを終了し帰国するJETプログラム参加者は、年金の脱退一時金を受け取ることができます。
    詳しくは、『JETプログラム参加者ハンドブック』(GIH)の「7.3 年金還付金」をご参照ください。

    もっと詳しい情報を知りたい方は、日本年金機構の公式Webサイトを参照してください。

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