JETプログラムの概要
JETプログラムは主に海外の青年を招致し、地方自治体、教育委員会及び全国の小・中学校や高等学校で、国際交流の業務と外国語教育に携わることにより、地域レベルでの国際化を推進することを目的としています。
JETプログラム参加者数
82か国から
8万人以上が参加
実績
1987年のプログラム開始以来、82か国から8万人以上が参加しています。
現在、46都道府県と18政令指定都市を含む約1,000の地方公共団体等(任用団体)が参加者を受け入れています。
JETプログラム参加者は、「外国語指導助手(ALT)」、「国際交流員(CIR)」、「スポーツ国際交流員(SEA)」の3つの職種で来日します。
職種に関わらず、JET参加者が果たす役割は、地域の外国語教育の普及と、国際化の推進です。
外国語指導助手
(ALT)
小学校・中学校や高等学校で
語学指導を行います

国際交流員
(CIR)
翻訳・通訳や国際交流イベント等の
企画実施を担当します

スポーツ国際交流員
(SEA)
スポーツスポーツ指導を通じて、
国際交流を行います

JET参加者はいずれも各地の地方公共団体等、大都市から地方の中小都市や農山漁村まで、日本全国の津々浦々に配置されます。
JETプログラムでの1年間はあなたの新しい人生を歩み始めるための最初の一歩であり、視野を広げるための一歩でもあります。
応募について
JETプログラムの募集および選考期間は長期にわたり、倍率も非常に高くなっています。しかし、合格すれば、その苦労は必ず報われると思います。
合格された方は日本の自治体等で1年間の任用期間において業務に従事することになります。
JETプログラム参加者の声

焦らずに、ぜひ両側の立場を楽しみに来てください。私には悔いが一切ありません。
そのおじさんは本当に言い当てましたね。
カナダに帰ったら教員免許をとるかまだ迷っています。そうはいっても、クラスの前に立つ先生という立場は物凄く励みになります。生徒の英語の学習過程を最初から最後まで観察することができ、生徒が精神的にも身体的にもぐんぐん成長していっている姿も見ることもできます。(ちなみに体が大きくなって制服がきつくなってくることも見られます。)
不思議なのは、先生の私も同時に生徒と全く同じように成長していっています(制服の部分以外に)。日本に来ることで教員にはなりますが、ある意味で、学生にもなります。
焦らずに、ぜひ両側の立場を楽しみに来てください。私には悔いが一切ありません。
任用先 都道府県:新潟県
よくある質問
JETプログラムとは何ですか?
JETプログラムとは、日本政府主催(総務省、外務省、文部科学省、自治体国際化協会)の大規模な国際交流事業です。JETプログラムは日本と諸外国の人々の相互理解を深めるため、外国語教育を推進し、日本の地域国際化を推進することを目的としています。
JETプログラムに参加するための一般的な基準は何ですか?
当ホームページの応募要件のページをご覧ください。
JETプログラムに参加するにあたって年齢制限はありますか?
いいえ、全ての応募条件を満たしている限り、年齢の制限はありません。
しかし、応募者は成熟度や職業意識、そして多文化への適応性について審査されます。

