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2015年発行

生徒たちが初めて外国の文化に触れる瞬間や私の母国語を教えることに、とてもやりがいを感じました。

  • 外国語指導助手(ALT)
  • 国際交流員(CIR)

シドニー・マイケル

初めてJETプログラムのことを知ったのは高校生の時で、私のやりたいことだと思いました。その後、大学内のミネソタ日米協会でインターンをしていた時に、JETプログラムを勧められ、興味を持ち、詳しく調べるようになりました。日本語を専攻していましたが、子どもと関わる仕事がしたいと思い、ALTとして申し込むことにしました。

山口県に配属され、小学校のALTとして3年間働きました。生徒たちが初めて外国の文化に触れる瞬間や私の母国語を教えることに、とてもやりがいを感じました。交流は授業だけではなく、休み時間には子ども達と遊び、昼食時には一緒に食事をし、学年末のコンサートでは特別ゲストとしてブラスバンドに参加したこともありました。日本についてだけではなく、アメリカについて、そして自分自身について、多くのことを学んだ素晴らしい経験でした。

数年後、JETの任期後の人生について考え始めました。教育業界の経験以外に翻訳や通訳の経験も積みたかったですが、JETプログラムや慣れ親しんだ山口県を離れたくないという思いから、山口県庁のCIRへ異動させてもらいました。現在、知事の通訳、観光資料の翻訳、県内の方々に自分や自分の国について伝えるなど、毎日新しいことに挑戦しています。
JETプログラムは私の人生に大きな影響を与えてくれました。大変感謝しております。

  • 外国語指導助手(ALT)
  • 国際交流員(CIR)

シドニー・マイケル

任用先 都道府県:
  • 山口県
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