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2015年発行

田舎でのJET体験であったからこそ、自分の芸術的な可能性に気づきました。

  • 国際交流員(CIR)

ベンジャミン・サナミ・モリル

日系カナダ人として、流ちょうに両親の言葉が話せるのは大変うれしく思っています。99才のおじいさんと最期まで日本語で話せた事は貴重な思い出となっています。日本の過疎地で生活するにおいて苦労した事がありましたが、田舎でのJET体験であったからこそ、自分の芸術的な可能性に気づきました。

いろいろな国を訪れましたが、親の職業を継ぐ若者はなかなかいないようです。日本でも受け継がない傾向が目立ちますが、受け継ぐ人は日本にまだまだいるのに感心しました。そして、これからも続いてほしいと思いました。自分の芸術作品を通して、私が日本と世界を結ぶ架け橋となり、伝統民俗芸術が存在しながら若者が積極的に地域社会に参加するために、先祖を理解することと平和を促していきたいと思います。

  • 国際交流員(CIR)

ベンジャミン・サナミ・モリル

任用先 都道府県:
  • 大分県
  • 宮崎県

任用期間: 2000年~2003年

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