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    2024年7月22日

    CLAIRニュース 令和6年7月号

    重要

    安否確認システム及びJET参加者連絡先情報登録について

    安否確認システム及びJETプログラム参加者連絡先情報サイトに必ず登録していただきますようお願いします。それぞれのウェブサイトのリンクは下記のとおりです。

    安否確認システム

    https://asp2.emc-call.jp/clair/ または https://asp2.emc-call2nd.jp/clair/

    ログインID及びパスワード:JET番号の頭2桁(20)を除いた後の数字
    ※任用団体が変更になった方は、新しい住所の登録をお願いします。

    JETプログラム参加者連絡先情報サイト:https://goo.gl/u1gVT2
    ログインID: JET番号(20から始まる11桁)
    パスワード:生年月日(YYYYMMDD)
    ※2020年、2021年に来日予定だった方のログインIDは、2020または2021から始まるJET番号になります。

    災害時ポケットガイドについて

    日本で安全に暮らすために、日ごろから災害に備えて準備をしましょう。CLAIRでは災害時に役立つポケットガイドを作成していますので、必要事項を記入し、災害時に備えて常に携帯するようにしましょう。
    ※ポケットガイドは来日時に配布しております。

    URL: https://jetprogramme.org/ja/emergency-support/

    地震及び災害時における安否の回答依頼について

    災害発生時には、「安否確認システム」を用いてJETプログラム参加者の安否を確認します。メールが届いてから回答完了までに要する時間はほんの数十秒です。該当者全員の安否が確認できるまで、取りまとめ団体を通じて参加者本人へ連絡するので、安否を確認するメールが届いたら、すぐに回答してください。

    いまや毎年のように国内のどこかで特別警報が発表され、また、大規模地震も発生しています。大規模地震が発生した場合、皆さんの母国の駐日大使館・総領事館からCLAIRに対し安否の問合せがありますが、CLAIRでは安否確認システムの情報に基づいて回答する事になります。このため、システムへの登録内容と安否確認方法(システムへの回答方法)について、JETプログラム参加者と各団体の担当者で今一度確認し、安否確認のメールが届いた際には、速やかに回答してください。

    ※確認の範囲は県単位で区切られていますので、実際に災害があった場所から離れている時にも連絡がある場合もありますが、メールが届いたら、必ず安否を回答してください。

    ※固定電話及び携帯電話への安否確認の連絡はできません。

    ※安否確認の訓練も承っておりますので、御依頼は担当まで御連絡ください。

    メンタルヘルスサポートについて

    CLAIRでは、JETプログラム参加者のメンタルヘルスに係るサポートの充実を図ることを目的として、JETプログラム参加者メンタルヘルスカウンセリング助成事業を実施しております。医療機関又はカウンセリング専門機関などにおいて、健康保険適用対象外でカウンセリングを受けた場合、経費の50%、年間上限3万円まで助成しています。令和6年度の対象となる期間は、2024年4月1日から2025年3月31日までです。なお、助成申請書の提出については、任用団体経由で2025年4月4日(金)厳守です。

    今年度帰国される方の申請については、速やかに申請してください。

    また、CLAIRが提供するJETオンラインカウンセリングサービスでは、ウェブメールとスカイプを通じ、JETプログラム参加者が無料でカウンセリングを受けることもできます。

    ご利用の際は以下のURLにアクセスし、閲覧用アカウントのユーザー名及びパスワードを記入し、手順に従って会員登録を行ってください。スカイプによるカウンセリングは2024年4月1日~2025年3月31日の期間中、7回まで利用できます。まずは回数制限のないウェブメールカウンセリングを利用しましょう。

    ウェブメールとビデオ通話カウンセリング

    利用ウェブサイト:https://jetcounseling.com/
    閲覧用アカウントは次のとおり:
    ユーザー名:jet
    (パスワードはCLAIR Newsのメールに記載しています。)

    新着・更新

    令和6年度JETプログラム外国語指導助手(ALT)ハイレベル研修について

    令和6年度のJETプログラム外国語指導助手(ALT)及びALTと共に英語授業を行う教員(JTE)を対象にしたハイレベル研修が開催されます。

    この研修は、参加者が英語授業において自信を持ち、実践的な知識と技術を習得することで、的確かつ創造的なアプローチを取ることを目的としています。本研修は小学校から高校まですべてのレベルに対応しています。

    【対象者】
    令和6年3月31日までに来日のJETプログラム外国語指導助手(ALT)及びALTと共に英語授業を行う職員(JTE、小学校教師等を含む)

    【日程】

    コース
    rowspan="2"
    日程
    colspan="4"
    1日目2日目3日目4日目
    高等学校A8 月 19 日(月)
    13:30–16:00
    8 月 22 日(木)
    13:30–16:00
    11 月 25 日(月)
    13:30–16:00
    12 月 2 日(月)
    13:30–16:00
    高等学校B8 月 20 日(火)
    9:30–12:00
    8 月 23 日(金)
    9:30–12:00
    11 月 26 日(火)
    9:30–12:00
    12 月 16 日(月)
    9:30–12:00
    中学校8 月 19 日(月)
    9:30–12:00
    8 月 22 日(木)
    9:30–12:00
    11 月 25 日(月)
    9:30–12:00
    12 月 2 日(月)
    9:30–12:00
    小学校8 月 20 日(火)
    13:30–16:00
    8 月 23 日(金)
    13:30–16:00
    11 月 26 日(火)
    13:30–16:00
    12 月 16 日(月)
    13:30–16:00

    研修はZoomを通じてオンラインで行われます。

    申込方法 任用団体担当者へお問い合わせください。(申し込み期限7月25日(木))

    令和6年度 JET プログラム翻訳・通訳講座(集合研修(中・韓・仏))の実施について

    今年度もJETプログラム参加者を対象に、令和6年9月2日(月)~9月6日(金)の日程で、中国語・韓国語・フランス語の翻訳・通訳に関するスキル向上のための集合研修を実施いたします。

    御所属の任用団体宛てに取りまとめ団体からメールをお送りしておりますので、詳細については御担当者様にお尋ねください。

    ※本研修は英語話者向けの研修とは異なります。英語に係る集合研修は令和6年12月に実施予定です。別途御案内いたします。

    〇申し込み方法
    御担当者様宛てにお送りしている資料に申込フォームを掲載しております。御担当者様と資料を御確認いただき、必要事項を入力して送信してください。

    〇申込期限
    令和6年8月2日(金) 厳守(18時に自動的にフォームが閉鎖されますのでご注意ください。)【群馬県】高度外国人材向けオンライン合同企業説明会を開催します!

    【群馬県】高度外国人材向けオンライン合同企業説明会を開催します!

    2024年7月26日(金)にオンライン合同企業説明会を開催します。外国人材の採用に積極的な群馬県内の企業約15社が集まります。入退室自由、海外在住の方も参加可能です。なお説明は日本語で行います。参加費は無料で、申し込み期限は2024年7月24日(水)です。

    https://media.job-journey.persol-hrpartners.co.jp/jobfair-gunma

    お問合せ先:
    パーソルエクセルHRパートナーズ株式会社(群馬県事業受託者)

    e-mail: jobjourney-phr@persol.co.jp

    その他の情報

    英語教授法(TEFL TESOL)取得支援事業

    令和6年度TEFL/TESOL助成金の募集を開催しました。事業詳細は任用団体に通知し、以下のページでも掲載されます:
    https://jetprogramme.org/jp/tefl/

    令和6年度から申請手順が大幅に変更されましたので、補助金の申請を考えているJETプログラム参加者は、新しい要項と概要をよく確認してください。

    質問がある場合は、助成事業専用メールgrant@clair.or.jpまでお問い合わせください。

    自治体国際化フォーラムへの寄稿募集について

    CLAIRが毎月発行している機関紙「自治体国際化フォーラム」では、2つのコーナーでJETプログラム参加者の皆様の活動を紹介しています。

    下記1、2のコーナーを執筆してくださる方を募集しています。

    1. JET活躍の現場から
      自治体職員が、JETプログラム参加者の活動について紹介します。各自治体の担当職員に執筆いただくものですので、掲載希望がありましたら、担当職員とご相談のうえご連絡ください。
      https://www.clair.or.jp/j/forum/forum/pdf_415/11_jet_genba.pdf
    2. JETからの手紙
      JETプログラム参加者または元参加者本人が、自身や自身の活動について紹介します。JETプログラム参加者ご自身に、日本語で1,600字程度の記事を執筆いただきます。
      https://www.clair.or.jp/j/forum/forum/pdf_415/12_jetletter.pdf

    希望される方は、以下の情報をご記入のうえ、chousei@clair.or.jpまでEメールにてご連絡ください。

    1. 名前
    2. JET番号
    3. 国籍
    4. 職種(ALT/CIR/SEA)
    5. 取りまとめ団体名
    6. 任用団体名
    7. 所属(課室、学校名等)
    8. 掲載希望コーナー(1.「JET活躍の現場から」、または2.「JETからの手紙」のいずれかを記入)
    9. 掲載希望(執筆したい)内容、自己PR等
    10. 参考資料(任意)

    記事を執筆いただいた方には、掲載号を5部郵送いたします。CLAIRスタッフによる校正もありますので、「やってみたいけれど日本語が不安…」という方も是非ご相談ください。

    ※執筆内容のほか、勤務地域や職種、国籍等のバランスを鑑みて執筆者を決定いたしますので、応募者全員にご依頼できない場合もございます。あらかじめご了承ください。

    https://www.clair.or.jp/j/forum/forum/index.html

    在留期間・資格の更新

    夏来日のJETプログラム参加者の皆様へ

    在留期間の更新時期が近づいているので、必ず在留カードで確認してください(特に3年目で再任用をする予定のJETプログラム参加者)。在留期間の更新や在留資格の変更については、JETプログラム参加者ハンドブック(GIH:74ページ)に情報が載っていますので、参照してください。更新しないと帰国せざるを得なくなる場合があります。

    https://jetprogramme.org/ja/gih

    JETプログラムを終了するにあたっての情報

    2024年にJETプログラムを終了する方は、JETホームページに掲載されている「After JET Guide(JET終了者ガイド)」をご参照ください。後任者への引き継ぎ、住居からの引越し、逆カルチャーショックの対処方法、JET終了後のキャリア形成について等、様々な情報が掲載されています。

    なお、JETプログラムを終了して帰国する予定の方は、帰国便の手配などについて任用団体と早めにご相談ください。

    https://jetprogramme.org/ja/ajg

    JETプログラム日本語講座 (初、中、上級) について

    オンライン日本語講座の受講申込みが可能です。

    令和5年度から、日本語講座のコース及び申込方法は変更となります。詳細については、JETプログラム公式ホームページに掲載しているコースガイドをご確認ください。

    http://deli3.study.jp/?multi
    https://jetprogramme.org/ja/languagecourses/

    日本語講座申込フォーム エンドユーザー向けURL
    https://bit.ly/2HfLvpv

    Unit毎の締切について:各unitは原則、1カ月以内に修了することが望ましいですが、最長6カ月までは自動的に1カ月ずつ延長されます。6カ月目以降さらなる延長を希望する場合は、コースの問い合わせ窓口まで連絡してください。

    ※コース内容(文法、単語等)についての質問は、コースサイト内の質問フォームより行います。回答には数日程度時間がかかりますが、日本語の教師から直接回答を得ることができます。

    本国での納税義務

    本国での税金に関する手続きは、各JETプログラム参加者が各自の責任で行います。その際、源泉徴収票が必要となりますので必ず受け取り保管しておいてください。詳しくはJETプログラム参加者ハンドブックをご参照ください。

    URL:https://jetprogramme.org/ja/gih/

    駐日大使館からのJETプログラム参加者向け情報

    JETプログラムのウェブサイトにおいて、各駐日大使館からのJETプログラム参加者向けの情報を掲載するため、次のページは定期的に更新されますので、ご確認ください。

    https://jetprogramme.org/ja/embassyinformation/

    なお、当ページに掲載されている情報については、CLAIRでは責任を負いかねますのでご了承ください。掲載している情報についてのお問い合わせは、該当する大使館に直接ご連絡ください。

    大使館登録の呼びかけについて

    日本滞在中は、母国の在日大使館あるいは領事館に連絡先を登録することをお勧めします。この登録により、日本及び母国における緊急時に、大使館等が皆さんを手助けし、皆さんの家族・親戚が必要な情報を入手して安否確認等をすることができます。詳細は、母国の在日大使館又は領事館にお問い合わせください。

    URL:https://www.mofa.go.jp/mofaj/link/emblist/index.html

    年金脱退一時金

    JETプログラムを終了し帰国するJETプログラム参加者は、年金の脱退一時金を受け取ることができます。詳しくはJETプログラム参加者ハンドブック(GIH)JETプログラム参加者用ハンドブックの194~203ページをご参照ください。

    https://jetprogramme.org/ja/gih

    もっと詳しい情報を知りたい方は次のリンクをアクセスしてください。

    https://www.nenkin.go.jp/index.html

    火災保険の加入について

    借りている居室やアパートに火災保険が付帯されているか分からない場合、担当者に確認してください。

    水漏れなどにより大家さんや階下の居室への賠償責任が発生し、JETプログラム参加者が支払いを求められるという事例が何件か報告されています。水漏れの場合、階下の他人の居室への賠償責任はJET傷害保険(賠償責任危険担保特約)でカバーされます。一方、自分の借りている部屋の損害については大家さんへ賠償することになりますが、これは火災保険(借家人賠償責任担保特約)でないとカバーされません。

    なお、火災保険への加入は任意ですが、賠償責任が発生した際の賠償金は高額になることが多く、CLAIRとしては火災保険への加入をお勧めします。また、火災保険だけではなく、地震保険にも加入しておくことをお勧めします。

    JETプログラム参加者の場合、住居を賃借している場合がほとんどですが、それでも家財に対する地震保険に加入することができます。自分のパソコンやTV、オーディオなど、地震で損失してしまった場合の対価と、保険料とのバランスを考え加入してみてはいかがでしょうか。

    パスワードを入力してください
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