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    2025年2月17日

    CLAIRニュース 令和7年2月号

    重要

    安否確認システム及びJET参加者連絡先情報登録について

    安否確認システム及びJETプログラム参加者連絡先情報サイトに必ず登録していただきますようお願いします。それぞれのウェブサイトのリンクは下記のとおりです。

    安否確認システム

    https://asp2.emc-call.jp/clair/ または https://asp2.emc-call2nd.jp/clair/

    ログインID及びパスワード:JET番号の頭2桁(20)を除いた後の数字
    ※任用団体が変更になった方は、新しい住所の登録をお願いします。

    JETプログラム参加者連絡先情報サイト:https://goo.gl/u1gVT2
    ログインID: JET番号(20から始まる11桁)
    パスワード:生年月日(YYYYMMDD)
    ※2020年、2021年に来日予定だった方のログインIDは、2020または2021から始まるJET番号になります。

    災害時ポケットガイドについて

    日本で安全に暮らすために、日ごろから災害に備えて準備をしましょう。CLAIRでは災害時に役立つポケットガイドを作成していますので、必要事項を記入し、災害時に備えて常に携帯するようにしましょう。
    ※ポケットガイドは来日時に配布しております。

    URL: https://jetprogramme.org/ja/emergency-support/

    地震及び災害時における安否の回答依頼について

    災害発生時には、「安否確認システム」を用いてJETプログラム参加者の安否を確認します。メールが届いてから回答完了までに要する時間はほんの数十秒です。該当者全員の安否が確認できるまで、取りまとめ団体を通じて参加者本人へ連絡するので、安否を確認するメールが届いたら、すぐに回答してください。

    いまや毎年のように国内のどこかで特別警報が発表され、また、大規模地震も発生しています。大規模地震が発生した場合、皆さんの母国の駐日大使館・総領事館からCLAIRに対し安否の問合せがありますが、CLAIRでは安否確認システムの情報に基づいて回答する事になります。このため、システムへの登録内容と安否確認方法(システムへの回答方法)について、JETプログラム参加者と各団体の担当者で今一度確認し、安否確認のメールが届いた際には、速やかに回答してください。

    ※確認の範囲は県単位で区切られていますので、実際に災害があった場所から離れている時にも連絡がある場合もありますが、メールが届いたら、必ず安否を回答してください。

    ※固定電話及び携帯電話への安否確認の連絡はできません。

    ※安否確認の訓練も承っておりますので、御依頼は担当まで御連絡ください。

    メンタルヘルスサポートについて

    CLAIRでは、JETプログラム参加者のメンタルヘルスに係るサポートの充実を図ることを目的として、JETプログラム参加者メンタルヘルスカウンセリング助成事業を実施しております。医療機関又はカウンセリング専門機関などにおいて、健康保険適用対象外でカウンセリングを受けた場合、経費の50%、年間上限3万円まで助成しています。令和6年度の対象となる期間は、2024年4月1日から2025年3月31日までです。なお、助成申請書の提出については、任用団体経由で2025年4月4日(金)厳守です。

    ※締切日の4月4日までに当協会が受領していない申請書類は、助成対象外になりますのでご注意ください。

    また、CLAIRが提供するJETオンラインカウンセリングサービスでは、ウェブメールとスカイプを通じ、JETプログラム参加者が無料でカウンセリングを受けることもできます。

    ご利用の際は以下のURLにアクセスし、閲覧用アカウントのユーザー名及びパスワードを記入し、手順に従って会員登録を行ってください。スカイプによるカウンセリングは2024年4月1日~2025年3月31日の期間中、7回まで利用できます。まずは回数制限のないウェブメールカウンセリングを利用しましょう。

    ウェブメールとビデオ通話カウンセリング

    利用ウェブサイト:https://jetcounseling.com/
    閲覧用アカウントは次のとおり:
    ユーザー名:jet
    (パスワードはCLAIR Newsのメールに記載しています。)

    新着・更新

    4月来日オリエンテーションにおける「先輩から学ぼう!」現役CIR発表を募集します

    4月に開催を予定している来日直後オリエンテーションのCIR分科会において、CIRの業務に関する発表をする現役CIRの講師を募集しています。

    対象現役CIR
    日時令和7年4月7日(月)又は8日(火)
    場所ホテルルポール麹町(東京都千代田区平河町2-4-3)
    テーマ下のテーマの一つ(複数応募可能)
    ● 学校訪問
    ● 広報活用
    ● イベント企画
    ● 自由テーマ
    発表は日本語で行い、質疑応答を含み45分程度です。
    最初の3つのテーマを選んだ応募者を優先に選定することを御了承ください。
    詳細な日時は、御応募のテーマ次第で決定し、参加決定通知と併せてお知らせします。
    応募方法、詳細については各任用団体に通知文(令和7年2月3日付自国研第39号)をお送りしましたので、直接担当者に問い合わせてください。
    応募締切  2月26日(水)

    JETプログラムキャリアフェアに総務省から「地域おこし協力隊」を紹介するブースを出展します!

    2025年JETプログラムキャリアフェア(2/15大阪・2/22東京)に総務省から「地域おこし協力隊」を紹介するブースを出展します!

    地域おこし協力隊とは…

    都市地域から過疎地域等の条件不利地域に住民票を異動し、地域ブランドや地場産品の開発・販売・PR等の地域おこし支援や、農林水産業への従事、住民支援などの「地域協力活動」を行いながら、その地域への定住・定着を図る取組です。隊員は各自治体の委嘱を受け、任期はおおむね1年から3年です。

    JET青年が地域おこし協力隊の活動などを学ぶ「JET地域国際化塾」を2024年12月に実施していますのでご覧ください。

    JET地域国際化塾について→ https://www.soumu.go.jp/kokusai/kouryu_JET.html
    (ページの一番下に掲載されております。)

    年金脱退一時金

    JETプログラムを終了し帰国するJETプログラム参加者は、年金の脱退一時金を受け取ることができます。詳しくはJETプログラム参加者ハンドブック(GIH)JETプログラム参加者用ハンドブックの194~203ページをご参照ください。

    https://jetprogramme.org/ja/gih

    もっと詳しい情報を知りたい方は次のリンクをアクセスしてください。

    https://www.nenkin.go.jp/index.html

    その他の情報

    「JETからの手紙」への寄稿募集について

    CLAIRが毎月発行している機関誌「自治体国際化フォーラム」内のコーナー「JETからの手紙」の執筆者を募集しています。本コーナーでは、JETプログラム参加者が、ご自身や任用中のご自身の活動について紹介いただきます。自治体国際化フォーラムは、自治体や関係機関において配布される日本語の出版物であるため、参加者ご自身に日本語で1,600字程度(英語で800語程度)の記事を執筆していただきます。

    最近の「JETからの手紙」記事例はこちら:

    1. 名前
    2. JET番号
    3. 国籍
    4. 職種(ALT/CIR/SEA)
    5. 取りまとめ団体名
    6. 任用団体名
    7. 所属(課室、学校名等)
    8. 掲載希望(執筆したい)内容、自己PR等
    9. 参考資料や写真(任意)

    記事を執筆いただいた方には、掲載号を5部郵送いたします。CLAIRスタッフによる校正もありますので、「やってみたいけれど日本語が不安…」という方も是非ご相談ください!

    ※執筆内容のほか、勤務地域や職種、国籍等のバランスを鑑みて執筆者を決定いたしますので、応募者全員にご依頼できない場合もございます。あらかじめご了承ください。
    「自治体国際化フォーラム」バックナンバーはこちら:
    https://www.clair.or.jp/j/forum/forum/index.html

    日本語能力試験(JLPT)受験料助成事業

    令和6年度日本語能力試験(JLPT)受験料助成事業においては、JETプログラムに参加している人で、本年度第2回の試験(2024年12月1日実施)のN1、N2又はN3に合格した場合に、一人あたり7,500円の受験料助成が行われます。

    助成対象者の詳細などは、以下のリンクで確認できます。

    https://jetprogramme.org/ja/jlpt

    2025年3月14日(厳守)までに必要書類を揃えて、電子申請書を送信してください。
    締め切り後送信された申請については受理できない場合がございますので、前もって申請してください。

    JETプログラム日本語講座 (初、中、上級) について

    オンライン日本語講座の受講申込みが可能です。

    詳細については、JETプログラム公式ホームページに掲載しているコースガイドをご確認ください。

    http://deli3.study.jp/?multi

    https://jetprogramme.org/ja/languagecourses

    日本語講座申込フォーム エンドユーザー向けURL
    https://bit.ly/2HfLvpv

    Unit毎の締切について:各unitは原則、1カ月以内に修了することが望ましいですが、最長6カ月までは自動的に1カ月ずつ延長されます。6カ月目以降さらなる延長を希望する場合は、コースの問い合わせ窓口まで連絡してください。

    ※コース内容(文法、単語等)についての質問は、コースサイト内の質問フォームより行います。回答には数日程度時間がかかりますが、日本語の教師から直接回答を得ることができます。英語教授法(TEFL TESOL)取得支援事業「令和7年度」再任用手続について

    英語教授法(TEFL TESOL)取得支援事業

    令和6年度TEFL/TESOL助成金の募集は2025年2月14日(金)をもって締め切りました。ご応募ありがとうございました。

    「令和7年度」再任用手続について

    次の方を対象とした再任用手続が始まりました。任用団体から案内があったら手続きをしてください。

    対象者:令和7年1月までに来日した参加者

    再任用については、家族や友人、担当者とよく話し合った上で意思決定をしてください。手続期限後の変更は原則認められません。

    再任用手続に関する詳細は、任用団体から配付される資料をよく読んだ上で、任用団体の担当者と相談してください。該当資料は任用団体に通知した後、JETプログラムのホームページにも順次掲載されますので、下記リンクを参照してください。

    再任用手続要領:https://jetprogramme.org/reappointment/
    (パスワードはCLAIR ニュースのメールに記載しています。)

    また、再任用についての情報は、JETプログラム参加者用ハンドブック(GIH:68-73ページ)にも記載があります。なお、任用団体から配付された資料とGIHの内容が異なる場合は、任用団体から配付された資料に記載されている内容を優先してください。

    GIH:https://jetprogramme.org/gih/

    JETプログラムを終了するにあたっての情報

    2025年にJETプログラムを終了する方は、JETホームページに掲載されている「After JET Guide(JET終了者ガイド)」をご参照ください。後任者への引き継ぎ、住居からの引越し、逆カルチャーショックの対処方法、JET終了後のキャリア形成について等、様々な情報が掲載されています。

    なお、JETプログラムを終了して帰国する予定の方は、帰国便の手配などについて任用団体と早めにご相談ください。

    https://jetprogramme.org/ja/ajg

    在留期間・資格の更新

    4月来日のJETプログラム参加者へ

    在留期間の更新時期が近づいていますので、必ず在留カードを確認してください。特に、3年目で再任用を予定しているJETプログラム参加者の方は注意が必要です。

    在留期間の更新や在留資格の変更については、JETプログラム参加者ハンドブック(GIH)の「2.6. 在留資格」をご参照ください。

    更新手続きを怠ると、帰国せざるを得なくなる場合がありますので、十分ご注意ください。
    https://jetprogramme.org/ja/gih/

    火災保険の加入について

    借りている居室やアパートに火災保険が付帯されているか分からない場合、担当者に確認してください。

    水漏れなどにより大家さんや階下の居室への賠償責任が発生し、JETプログラム参加者が支払いを求められるという事例が何件か報告されています。水漏れの場合、階下の他人の居室への賠償責任はJET傷害保険(賠償責任危険担保特約)でカバーされます。一方、自分の借りている部屋の損害については大家さんへ賠償することになりますが、これは火災保険(借家人賠償責任担保特約)でないとカバーされません。

    なお、火災保険への加入は任意ですが、賠償責任が発生した際の賠償金は高額になることが多く、CLAIRとしては火災保険への加入をお勧めします。また、火災保険だけではなく、地震保険にも加入しておくことをお勧めします。

    JETプログラム参加者の場合、住居を賃借している場合がほとんどですが、それでも家財に対する地震保険に加入することができます。自分のパソコンやTV、オーディオなど、地震で損失してしまった場合の対価と、保険料とのバランスを考え加入してみてはいかがでしょうか。

    本国での納税義務

    本国での税金に関する手続きは、各JETプログラム参加者が各自の責任で行います。その際、源泉徴収票が必要となりますので必ず受け取り保管しておいてください。詳しくはJETプログラム参加者ハンドブックをご参照ください。

    URL:https://jetprogramme.org/ja/gih/

    駐日大使館からのJETプログラム参加者向け情報

    JETプログラムのウェブサイトにおいて、各駐日大使館からのJETプログラム参加者向けの情報を掲載するため、次のページは定期的に更新されますので、ご確認ください。
    (本コンテンツは現在英語のみとなっております。)

    https://jetprogramme.org/ja/embassyinformation/

    なお、当ページに掲載されている情報については、CLAIRでは責任を負いかねますのでご了承ください。掲載している情報についてのお問い合わせは、該当する大使館に直接ご連絡ください。

    大使館登録の呼びかけについて

    日本滞在中は、母国の駐日大使館あるいは領事館に連絡先を登録することをお勧めします。この登録により、日本及び母国における緊急時に、大使館等が皆さんを手助けし、皆さんの家族・親戚が必要な情報を入手して安否確認等をすることができます。詳細は、母国の駐日大使館又は領事館にお問い合わせください。

    URL:https://www.mofa.go.jp/mofaj/link/emblist/index.html

    JETプログラム公式SNS

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