1. HOME
  2. お知らせ
  3. CLAIRニュース
  4. CLAIRニュース 令和4年3月号

    2022年3月4日

    CLAIRニュース 令和4年3月号

    【 重要情報(更新あり)】

    新型コロナウイルスに関する情報について

    まん延防止重点措置が適応されている都道府県は下記のとおりです。

    ① 福島県、新潟県、長野県、三重県、和歌山県、岡山県、広島県、高知県、福岡県、佐賀県、長崎県、宮崎県、鹿児島県(13県)

    ② 北海道、青森県、茨城県、栃木県、群馬県、埼玉県、千葉県、東京都、神奈川県、石川県、岐阜県、静岡県、愛知県、京都府、大阪府、兵庫県、香川県、熊本県(18都道府県)

    ① の13県については、3月6日の期限をもって、解除される予定です。
    ② の18都道府県については、3日21日までまん延防止重点措置が延長される予定です。

    これらの地域では、混雑した場所や感染リスクが高い場所への外出・移動の自粛及び感染対策が徹底されていない飲食店等の利用を自粛すること等について協力を求められています。また、不要不急の都道府県間の移動、特に緊急事態措置区域との往来は、極力控えることも求められています。その他、「三つの密」を徹底的に避けるとともに、「人と人との距離の確保」「マスクの着用」「手洗い等の手指衛生」等の基本的な感染対策を徹底しましょう。

    感染再拡大を防ぐために、帰省や旅行等、都道府県をまたぐ移動では、「三つの密」の回避を含め基本的な感染防止策を徹底し、職場における、感染防止のための取組や「三つの密」等を避ける行動を、引き続き徹底しましょう。

    その他の地域では、帰省や旅行等、都道府県をまたぐ移動では、「三つの密」の回避を含め基本的な感染防止策を徹底すること、発熱等の症状がある場合は帰省や旅行を控えること、感染防止のための取組(手洗いや手指消毒、せきエチケット、職員同士の距離確保、事業場の換気励行、複数人が触る箇所の消毒、発熱等の症状が見られる従業員の出勤自粛、軽症状者に対する抗原簡易キット等を活用した検査、出張による従業員の移動を減らすためのテレビ会議の活用、昼休みの時差取得、社員寮等の集団生活の場での対策等)や「三つの密」等を避ける行動を、実践例も活用しつつ徹底することなどが求められています。

    詳細については、政府、各自治体などのホームページなどから情報収集してください。 内閣官房ホームページ
    https://corona.go.jp/emergency

    新型コロナワクチンについて

    令和3年12月1日から令和4年9月30日まで新型コロナワクチンの追加接種(3回目接種)が行われる予定です。

    詳細については、政府、各自治体などのホームページなどから情報収集してください。

    厚生労働省 (日本語)
    https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000121431_00218.html

    安否確認システム及びJET参加者連絡先情報登録について

    安否確認システム及びJETプログラム参加者連絡先情報サイトに必ず登録していただきますようお願いします。それぞれのウェブサイトのリンクは下記のとおりです。

    安否確認システム
    https://asp2.emc-call.jp/clair/
    または
    https://asp2.emc-call2nd.jp/clair/

    ログインID及びパスワード: JET番号の頭2桁(20)を除いた後の数字

    JETプログラム参加者連絡先情報サイト https://goo.gl/u1gVT2
    ログインID: JET番号(20から始まる11桁)
    パスワード: 生年月日(YYYYMMDD)
    ※ 2020年に来日予定だった方のログインIDは、2020から始まるJET番号になります。

    災害時ポケットガイドについて
    日本で安全に暮らすために、日ごろから災害に備えて準備をしましょう。CLAIRでは災害時に役立つポケットガイドを作成していますので、必要事項を記入し、災害時に備えて常に携帯するようにしましょう。
    ※ ポケットガイドは来日時に配布しております。
    https://jetprogramme.org/ja/emergency-support/

    地震及び災害時における安否の回答依頼について

    災害発生時には、「安否確認システム」を用いてJETプログラム参加者の安否を確認します。メールが届いてから回答完了までに要する時間はほんの数十秒です。該当者全員の安否が確認できるまで、取りまとめ団体を通じて参加者本人へ連絡するので、安否を確認するメールが届いたら、すぐに回答してください。

    いまや毎年のように国内のどこかで特別警報が発表され、また、大規模地震も発生しています。梅雨や台風による特別警報が発生しやすい時期なってまいりましたので、システムへの登録内容と安否確認方法(システムへの回答方法)について、JETプログラム参加者と各団体の担当者で今一度確認し、安否確認のメールが届いた際には、速やかに回答してください。※ 確認の範囲は県単位で区切られていますので、実際に災害があった場所から離れている時にも連絡がある場合もありますが、メールが届いたら、必ず安否を回答してください。

    メンタルヘルスサポートについて

    CLAIRでは、JETプログラム参加者のメンタルヘルスに係るサポートの充実を図ることを目的として、JETプログラム参加者メンタルヘルスカウンセリング助成事業を実施しております。医療機関又はカウンセリング専門機関などにおいて、健康保険適用対象外でカウンセリングを受けた場合、経費の50%、年間上限3万円まで助成しています。対象となる期間は、2021年4月1日から2022年3月31日までです。助成申請書の提出については、任用団体経由で2022年4月8日(金)までに御提出ください。

    ※ 今年度より海外にあるメンタルヘルス機関で受けたカウンセリング料金も対象となりましたので、要綱及び申請書等を確認の上、任用団体経由で申請してください。

    また、CLAIRが提供するJETオンラインカウンセリングサービスでは、ウェブメールとスカイプを通じ、JETプログラム参加者が無料でカウンセリングを受けることもできます。

    ご利用の際は以下のURLにアクセスし、ログインパスワードを記入し手順に従って会員登録を行ってください。スカイプによるカウンセリングは2021年4月1日~ 2022年3月31日の期間中、7 回まで利用できます。まずは回数制限のないウェブメールカウンセリングを利用しましょう。
    ※ウェブメールカウンセリングは無制限です。

    更に、上記のウェブメールとスカイプによる相談に加えて、予約なしで利用できる専用のフリーダイヤルも提供しています。なお、提供日は、原則毎月10日と20日の月2回です(日曜日や祝日になる場合は、その直前の土曜日です)。今年度の相談日及び受付時間は以下のとおりですので、メンタルに不安を抱えるJETプログラム参加者の方は、遠慮なくご活用ください。

    <受付時間>
    (平日)17:30~21:00 (土曜日)13:00~16:30

    <令和3年度実施日(3月以降について)>
    3月10日(木)、3月19日(土)

    ウェブメールカウンセリング
    (パスワードはCLAIR Newsのメールに記載しています。)
    英語サイト:https://www.kokoro-soudan.net/en/
    日本語サイト:https://www.kokoro-soudan.net/

    スカイプカウンセリング
    (パスワードはCLAIR Newsのメールに記載しています。)
    英語サイト:https://www.service-fismec.net/inquiry-eng/login/  日本語サイト:https://www.service-fismec.net/inquiry-ftof/login/

    電話によるカウンセリング
    電話番号:0120-810-803
    (予約不要、通話料無料でご利用いただけます。)
    ※1日のうち1人あたり1回まで(年間を通した相談回数の制限はありません)
    ※電話回線については3回線用意しておりますが、一時的に相談が集中した場合、電話が繋がりにくい状況になり得ますので、ご了承ください。

    2022年版JETプログラム参加者用ハンドブックの発行について(新)

    2022年版のJETプログラム参加者用ハンドブックは、以下のリンクから見ることができますので、是非ご確認ください。

    https://www.jetprogramme.org/ja/gih

    「2022年度全国JET日本語教授法研修」 参加者を募集します〔国際交流基金〕 (新)

    国際交流基金日本語国際センター(さいたま市)では、将来日本語教師になりたいと考えているJET参加者のために、2022年5月16日(月)~5月24日(火)に、日本語の教え方についての研修を行います。
    JET参加者の皆さんのご応募をお待ちしています。

    【詳細】

    必要な日本語能力:
    ①日本語能力試験N3
    ②CEFRまたはJF日本語教育スタンダードでB1レベル以上

    研修期間: 2022年05月16日(月)~2022年05月24日(火)
    実施場所: 国際交流基金 日本語国際センター
    〒330-0074 埼玉県さいたま市浦和区北浦和5-6-36
    募集締切日: 2022年03月18日(金)
    募集人数: 30人

    以下のウェブサイトをご参照ください。

    https://www.jpf.go.jp/j/urawa/trnng_t/2022/other_jet.html

    <問い合わせ先>

    国際交流基金日本語国際センター教師研修チーム

    TEL:048-834-1182 / Email:urawakenshu@jpf.go.jp

    在留期間・資格の更新

    4月来日のJET参加者へ

    在留期間の更新時期が近づいているので、必ず在留カードで確認してください(特に3年目で再任用をする予定のJET参加者)。在留期間の更新や在留資格の変更については、2021年版JET参加者ハンドブック(GIH:68ページに情報が載っていますので、参照してください。更新しないと帰国せざるを得なくなる場合があります。
    https://jetprogramme.org/ja/gih/

    JETプログラムを終了するにあたっての諸準備(新)

    2022年にJETプログラムを終了する方は、JETホームページに掲載されている「After JET Guide(JET終了者ガイド)」をご参照ください。後任者への引き継ぎ、住居からの引越し、逆カルチャーショックの対処方法、JET終了後のキャリア形成について等、様々な情報が掲載されています。

    https://jetprogramme.org/ja/ajg

    本国での納税義務

    本国での税金に関する手続きは、各JET参加者が各自の責任で行います。その際、源泉徴収票が必要となりますので必ず受け取り保管しておいてください。詳しくはJET参加者ハンドブック(GIH:62ページ)をご参照ください。
    https://jetprogramme.org/ja/gih/

    JETプログラム日本語講座 (初、中、上級)

    オンライン日本語講座の受講申込みが可能です。JETプログラム公式サイトにある日本語講座コースガイドを確認し、連絡先情報登録サイトから申し込んでください。10日までに申し込むと、翌月の1日から講座が始まります。開始後計画的にレッスンを進めてください。

    ※ ポケットガイドは来日時に配布しております。

    http://deli3.study.jp/?multi

    https://jetprogramme.org/ja/languagecourses

    JET Programme Voicesの原稿募集について

    読売新聞社の協力で「JET Programme Voices」というコラムを、定期的に英字新聞「ジャパン・ニューズ」に掲載し、JETプログラム参加者の経験談を世界各国の読者にお伝えしています。原稿の提出方法等についてJETプログラムのホームページに掲載しています。

    https://jetprogramme.org/ja/jetvoices

    年金脱退一時金

    JETプログラムを終了し帰国するJETプログラム参加者は、年金の脱退一時金を受け取ることができます。詳しくはJETプログラム参加者ハンドブック(GIH)JETプログラム参加者用ハンドブックの168~174ページをご参照ください。

    もっと詳しい情報を知りたい方は次のリンクをアクセスしてください。

    https://www.nenkin.go.jp/international/english/index.html (英語)

    https://www.nenkin.go.jp/index.html (日本語)

    火災保険の加入について

    借りている居室やアパートに火災保険が付帯されているか分からない場合、担当者に確認してください。水漏れなどにより大家さんや階下の居室への賠償責任が発生し、JETプログラム参加者が支払いを求められるという事例が何件か報告されています。水漏れの場合、階下の他人の居室への賠償責任はJET傷害保険(賠償責任危険担保特約)でカバーされます。
    一方、自分の借りている部屋の損害については大家さんへ賠償することになりますが、これは火災保険(借家人賠償責任担保特約)でないとカバーされません。

    なお、火災保険への加入は任意ですが、賠償責任が発生した際の賠償金は高額になることが多く、CLAIRとしては火災保険への加入をお勧めします。また、火災保険だけではなく、地震保険にも加入しておくことをお勧めします。JETプログラム参加者の場合、住居を賃借している場合がほとんどですが、それでも家財に対する地震保険に加入することができます。自分のパソコンやTV、オーディオなど、地震で損失してしまった場合の対価と、保険料とのバランスを考え加入してみてはいかがでしょうか。

    パスワードを入力してください
    👁️