
CLAIRニュース
CLAIRニュース 令和8年2月号
最新情報
JETプログラム参加者の声

焦らずに、ぜひ両側の立場を楽しみに来てください。私には悔いが一切ありません。
そのおじさんは本当に言い当てましたね。
カナダに帰ったら教員免許をとるかまだ迷っています。そうはいっても、クラスの前に立つ先生という立場は物凄く励みになります。生徒の英語の学習過程を最初から最後まで観察することができ、生徒が精神的にも身体的にもぐんぐん成長していっている姿も見ることもできます。(ちなみに体が大きくなって制服がきつくなってくることも見られます。)
不思議なのは、先生の私も同時に生徒と全く同じように成長していっています(制服の部分以外に)。日本に来ることで教員にはなりますが、ある意味で、学生にもなります。
焦らずに、ぜひ両側の立場を楽しみに来てください。私には悔いが一切ありません。
任用先 都道府県:新潟県
よくある質問
JET参加者の配偶者は日本で労働できますか?
もしJET参加者の配偶者が日本で働きたいと希望する場合には、入国に先立って就業ビザを取得しなければなりません。仕事を提供しようとしている会社はまず、このビザを得るために必要な「在留資格認定証明書」の交付を受けなければなりません。ただし、JET参加者の配偶者が就業ビザを取得することについては、JET参加者とその配偶者が責任を持つべきことであるため、JETプログラムではサポートしておりません。
地方出入国在留管理局によって個別に制限事項を定めている場合がありますので、詳しくは各地方出入国在留管理局にお問い合わせください。
自分で日本への旅程を組んでよいですか?
いいえ、指定された航空便以外で日本に来ることは許されていません。
人道的な理由等、やむを得ない事情が生じた場合は、速やかに日本大使館もしくは近隣の(総)領事館(面接公館)へ連絡してください。
出発日を変更できますか?
全ての新規JET参加者は出発国の大使館もしくは(総)領事館によって指定された日に日本に向けて出発することになります。出発日を変更することは出来ません。
JET Streams
JETプログラム経験者にJET終了後の活動などを語ってもらう「JET Streams」は、自治体国際化協会(CLAIR)が発行しているニュースレターです。
JET Streams – 第60号(2025年夏号)



