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2026年発行

JETインターンシップ・プログラムでは、日本で働くことへの視野を広げてくれるような、多種多様な業界に触れることができます。もっと早く知って参加して、他の企業でのインターンシップも経験しておけばよかったと後悔しているほどですが、JETを卒業する前に参加できて本当に良かったです。

  • 国際交流員(CIR)

Jessica Jiting Ye ジェシカ ジティン イェ

翻訳

なぜ、インターンシップ研修に参加しようと思いましたか

JETの最終年を迎えるにあたり、日本企業での就業経験を通じて、自分が日本の職場環境に馴染めるかを確認したいと思いました。将来は日本語サービス関連の職に就くことを希望しているため、志望業界の仕事を実際に経験するためにこのプログラムに応募しました。

インターンシップ研修でどのような仕事や業務を体験できましたか

ネイティブ翻訳チェッカーとしてのインターンシップでは、1週間かけて取り組む翻訳トライアル(翻訳テスト)や、実際の翻訳原稿のチェック業務をさせていただきました。

また、期間中には様々な部署の社員の方々から、それぞれの役割や業務内容についてお話を伺い、言語サービスや印刷業界についての知見を深めることができました。さらに、翻訳のスピード、品質、正確性を最大限に高めるための翻訳支援ソフトや技術についてもご紹介いただき、非常に学びの多い経験となりました。

今回のインターンシップ研修を通じて何を得ましたか。また、その経験を今後どのように活かしていきたいですか。

このインターンシップを通じて、翻訳業界の最新動向やAI技術がもたらす変化を肌で感じることができました。これにより、今後訪れる急激な変化にどう適応し、業界内でどのように自身のキャリアを築いていくべきかについて、非常に貴重な知見を得ることができました。

また、翻訳業界には翻訳や編集以外にも多種多様な職務があることを知り、自分の視野を広げる大きなきっかけとなりました。翻訳トライアルでは、プロとしての翻訳作法やワークフロー、そして翻訳哲学についても有益なフィードバックをいただきました。チームの皆様から直接いただいたアドバイスは、任用団体に戻ってからの翻訳実務の質を向上させる上で、非常に役立っています。

JETインターンシップへの参加を検討するJETプログラム参加者の皆さんへ一言アドバイスをお願いします

 JETインターンシップ・プログラムでは、日本で働くことへの視野を広げてくれるような、多種多様な業界に触れることができます。もっと早く知って参加して、他の企業でのインターンシップも経験しておけばよかったと後悔しているほどですが、JETを卒業する前に参加できて本当に良かったです。

1週間という期間はあっという間に過ぎてしまいますが、時間を有効に使い、企業や業界についてできるだけ多くの質問を投げかけてみてください。たとえ配属先が第一志望の企業でなかったとしても、そこで過ごす時間は、自分が将来のキャリアや職場環境に何を求めているのかを、より明確にしてくれるはずです。

  • 国際交流員(CIR)

Jessica Jiting Ye ジェシカ ジティン イェ

任用先 都道府県:
  • 京都府京丹後市

任用期間: 2025

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