インターンシップになぜ参加しようと思いましたか?

JETプログラムの経験から得るものは自分の努力次第だと思います。どのようにこの経験を活かせば、JET終了後の生活に備えられるのか最初から考えていました。学校の業務をこなしながら、JETプログラムが提供する機会を活用してきました。数年前から趣味としてプログラミングを始めましたが、実践経験がありませんでした。ウェブ開発やソフト開発の会社で職場体験ができたらと思い、インターシップに応募しました。そして、幸いに私の希望が叶いました。
どんな仕事や業務を体験できましたか?
ある中小企業の東京本部の開発チームで働きました。ウェブサイトデザインの開発が得意なので、フォトショップで作成されたパーツをウェブサイトに組み込むため、ウェブ開発者と一緒に働きました。最終的に、エアビーアンドビーと似たようなウェブサイトのいくつかのページを作成することができました。
インターンシップに参加してよかった点を教えてください。
インターンシップに参加してウェブ開発者と毎日話す機会に恵まれました。一緒にランチに行ったときも、仕事や会社の文化などについて聞くことができ、将来ウェブ開発者として日本で働くことに対して考えるきっかけとなりました。今後の就職先について、このインターンシップのおかげでウェブ開発かソフト開発の分野で働きたいと確かめることができました。
インターンシップに参加してみて将来に日本で働くことに関してどう思いますか?
インターンシップに参加してウェブ開発者として日本語が共通言語である職場でも働ける自信になりました。しかし、ウェブ開発者と話してみて、一つだけ気になっているのは日本の会社は残業が多いことです。ワークライフバランスを大事にしている会社を見つけることができたら、ウェブ開発者として日本で働きたいと思いました。

- 外国語指導助手(ALT)
Pierce Langdon
出身国: アメリカ
- 東京都
任用期間: 2017

