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2020年発行

新しい事に挑戦するチャンスでもあると思います。

  • 国際交流員(CIR)

Olivia Lee

観光

インターンシップに参加しようと思ったのはなぜですか。

JETプログラムに参加後、日本で転職活動しようと思っているので、インターンシップに参加しようと決めました。CIRとして数年間自治体で働いていますが、今の職場と違い、日本の民間会社で働く環境などが特に気になっていました。また、現在は地方で働いているので、日本の都会ではどういう働く文化になるのかという事も気になり、参加しようと思いました。

インターンシップではどのような仕事内容を期待していましたか。

インバウンド観光と関わっている中小企業でインターンに参加したので、会社のウエブサイトやSNS用に、観光コンテンツの作成などの業務に携わることを期待していました。

実際はどのような仕事や業務を体験できましたか。

インターンシップで、主に観光地や商品開発の資料を英語から日本語に訳す業務をしました。その他、周辺の観光地と、インターン先の商品を紹介するために、動画の作成と撮影にも携わりました。この経験を通じて、職員と同じプロジェクトのためにチームワークができ、動画の撮影で東京の観光地を訪ねる事も出来ました。

今回のインターンシップ研修について、ご感想を聞かせてください。

今回のプログラムのおかげで、中小企業で働く環境を体験出来たので、良かったです。特に、CIRの職場と違う点が興味深く、社内のテクノロジーや決まりが今の職場と差があり、日本で働く事について参考になりました。

インターンシップに参加してみて、将来に日本で働くことに関してどう思いますか。

将来は日本で働きたいと思っています。今回は中小企業でインターンに参加しましたが、JETプログラム終了後、就活の際に、中小企業にも応募してみたいと思います。また、東京でのインターンシップに参加でき、都会の働く文化を少し体験出来たと思います。将来、もし都会で働く場合には、この経験が重要であり、参考になると思います。

JETインターンシップへの参加を検討するJETプログラム参加者の皆さんへ一言アドバイスをお願いします。

インターンシップを通じて、今の職場とはまた違う環境を体験する事が出来るので、大変参考になると思います。JET以外の場であまり働く経験がない方にとって、自分にどんな職場が向いているかについて学ぶ事が出来るので、JETプログラム終了後の就活の際にも参考になるでしょう。そして、インターンシップでの業務によるかもしれませんが、新しい事に挑戦するチャンスでもあると思います。

  • 国際交流員(CIR)

Olivia Lee

出身国: アメリカ

任用先 都道府県:
  • 岩手県大船渡市

任用期間: 2020

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