CLAIRニュース令和4年1月号

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CLAIRニュース令和4年1月号

令和4年2月
新型コロナウイルスに関する情報について

感染再拡大を防ぐために、帰省や旅行等、都道府県をまたぐ移動では、「三つの密」の回避を含め基本的な感染防止策を徹底し、職場における、感染防止のための取組や「三つの密」等を避ける行動を、引き続き徹底しましょう。

詳細については、政府、各自治体などのホームページなどから情報収集してください。

内閣官房ホームページ https://corona.go.jp/emergency

新型コロナワクチンについて(新)

令和3年12月1日から令和4年9月30日まで新型コロナワクチンの追加接種(3回目接種)が行われる予定です。

詳細については、政府、各自治体などのホームページなどから情報収集してください。

厚生労働省 (日本語)
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000121431_00218.html

安否確認システム及びJET参加者連絡先情報登録について

安否確認システム及びJETプログラム参加者連絡先情報サイトに必ず登録していただきますようお願いします。それぞれのウェブサイトのリンクは下記のとおりです。

安否確認システム
https://asp2.emc-call.jp/clair/
または
https://asp2.emc-call2nd.jp/clair/

ログインID及びパスワード: JET番号の頭2桁(20)を除いた後の数字

JETプログラム参加者連絡先情報サイト https://goo.gl/u1gVT2
ログインID: JET番号(20から始まる11桁)
(パスワードはクレアニュースのメール版に記載しています。)
※ 2020年に来日予定だった方のログインIDは、2020から始まるJET番号になります。

※ 令和3年度の安否確認システム関連の通知は、5月中旬に送付いたしました。任用団体から通知がありましたら、必ず確認してください。

地震及び災害時における安否の回答依頼について

災害発生時には、「安否確認システム」を用いてJETプログラム参加者の安否を確認します。メールが届いてから回答完了までに要する時間はほんの数十秒です。該当者全員の安否が確認できるまで、取りまとめ団体を通じて参加者本人へ連絡するので、安否を確認するメールが届いたら、すぐに回答してください。

いまや毎年のように国内のどこかで特別警報が発表され、また、大規模地震も発生しています。梅雨や台風による特別警報が発生しやすい時期なってまいりましたので、システムへの登録内容と安否確認方法(システムへの回答方法)について、JETプログラム参加者と各団体の担当者で今一度確認し、安否確認のメールが届いた際には、速やかに回答してください。

※ 確認の範囲は県単位で区切られていますので、実際に災害があった場所から離れている時にも連絡がある場合もありますが、メールが届いたら、必ず安否を回答してください。

メンタルヘルスサポートについて

CLAIRでは、JETプログラム参加者のメンタルヘルスに係るサポートの充実を図ることを目的として、JETプログラム参加者メンタルヘルスカウンセリング助成事業を実施しております。医療機関又はカウンセリング専門機関などにおいて、健康保険適用対象外でカウンセリングを受けた場合、経費の50%、年間上限3万円まで助成しています。対象となる期間は、2021年4月1日から2022年3月31日までです。助成申請書の提出については、任用団体経由で2022年4月8日(金)までに御提出ください。

※ 今年度より海外にあるメンタルヘルス機関で受けたカウンセリング料金も対象となりましたので、要綱及び申請書等を確認の上、任用団体経由で申請してください。

また、CLAIRが提供するJETオンラインカウンセリングサービスでは、ウェブメールとスカイプを通じ、JETプログラム参加者が無料でカウンセリングを受けることもできます。
ご利用の際は以下のURLにアクセスし、ログインパスワードを記入し手順に従って会員登録を行ってください。スカイプによるカウンセリングは2021年4月1日~ 2022年3月31日の期間中、7 回まで利用できます。まずは回数制限のないウェブメールカウンセリングを利用しましょう。
※ウェブメールカウンセリングは無制限です。

更に、上記のウェブメールとスカイプによる相談に加えて、予約なしで利用できる専用のフリーダイヤルも提供しています。なお、提供日は、原則毎月10日と20日の月2回です(日曜日や祝日になる場合は、その直前の土曜日です)。今年度の相談日及び受付時間は以下のとおりですので、メンタルに不安を抱えるJETプログラム参加者の方は、遠慮なくご活用ください。

<受付時間>
(平日)17:30~21:00 (土曜日)13:00~16:30

<令和3年度実施日(1月以降について)>
1月20日(木)、2月10日(木)、2月19日(土)、3月10日(木)、3月19日(土)

ウェブメールカウンセリング
(パスワードはクレアニュースのメール版に記載しています。)
英語サイト:https://www.kokoro-soudan.net/en/
日本語サイト:https://www.kokoro-soudan.net/

スカイプカウンセリング
(パスワードはクレアニュースのメール版に記載しています。)
英語サイト:https://www.service-fismec.net/inquiry-eng/login/ 
日本語サイト:https://www.service-fismec.net/inquiry-ftof/login/

電話によるカウンセリング

電話番号:0120-810-803
(予約不要、通話料無料でご利用いただけます。)
※1日のうち1人あたり1回まで(年間を通した相談回数の制限はありません)

※電話回線については3回線用意しておりますが、一時的に相談が集中した場合、電話が繋がりにくい状況になり得ますので、ご了承ください。

終了前研修及びキャリアフェアについて(新)

2022に任期満了予定のJETプログラム参加者を対象に、JETプログラム終了前研修及びJETプログラムキャリアフェアを開催します。

詳細は2021年12月23日(木)付け開催通知をメールにて送付しましたが、まだ届いていない方は、下記のURLにてご確認ください。

終了前研修ウエブサイト:http://jetprogramme.org/ja/after-con/

キャリアフェアウエブサイト:https://www.2022jet-onlinecareerfairs.jp/ 

ご質問がある場合は、下記URLにて【よくある質問】をご確認ください。
http://jetprogramme.org/ja/careersupport/faq/ 
それ以外の質問は、afterjet@clair.or.jpへご連絡ください。

在留期間・資格の更新 (新)

4月来日のJET参加者へ

在留期間の更新時期が近づいているので、必ず在留カードで確認してください(特に3年目で再任用をする予定のJET参加者)。在留期間の更新や在留資格の変更については、2021年版JET参加者ハンドブック(GIH:68ページに情報が載っていますので、参照してください。更新しないと帰国せざるを得なくなる場合があります。

http://jetprogramme.org/ja/gih/

                     

令和3年度日本語能力試験(JLPT)受験料助成事業 (新)

令和3年度日本語能力試験(JLPT)受験料助成事業2021年12月5日(日)に実施された日本語能力試験N1、N2又はN3に合格したJET参加者は、条件を満たせば、受験料の助成金を申請できます。

応募条件については、下記のリンクからアクセスできる事業概要及び応募条件フローチャートでご確認ください。応募条件を満たす場合、 2022年2月25日(金)(必着)までに直接CLAIRに助成申請書をご郵送ください。

http://jetprogramme.org/ja/jlpt/

大使館登録の呼びかけについて

日本滞在中は、母国の在日大使館あるいは領事館に連絡先を登録することをお勧めします。これにより、日本及び母国における緊急時に、大使館等が皆さんを手助けし、皆さんの家族・親戚が必要な情報を入手して安否確認等をすることができます。詳細は母国の在日大使館又は領事館に問い合わせてください。

https://www.mofa.go.jp/mofaj/link/embassy.html/

火災保険の加入について

借りている居室やアパートに火災保険が付帯されているか分からない場合、担当者に確認してください。水漏れなどにより大家さんや階下の居室への賠償責任が発生し、JETプログラム参加者が支払いを求められるという事例が何件か報告されています。水漏れの場合、階下の他人の居室への賠償責任はJET傷害保険(賠償責任危険担保特約)でカバーされます。
一方、自分の借りている部屋の損害については大家さんへ賠償することになりますが、これは火災保険(借家人賠償責任担保特約)でないとカバーされません。
なお、火災保険への加入は任意ですが、賠償責任が発生した際の賠償金は高額になることが多く、CLAIRとしては火災保険への加入をお勧めします。また、火災保険だけではなく、地震保険にも加入しておくことをお勧めします。JET参加者の場合、住居を賃借している場合がほとんどですが、それでも家財に対する地震保険に加入することができます。自分のパソコンやTV、オーディオなど、地震で損失してしまった場合の対価と、保険料とのバランスを考え加入してみてはいかがでしょうか。

JETプログラム日本語講座 (初、中、上級)

オンライン日本語講座の受講申込みが可能です。JETプログラム公式サイトにある日本語講座コースガイドを確認し、連絡先情報登録サイトから申し込んでください。10日までに申し込むと、翌月の1日から講座が始まります。開始後計画的にレッスンを進めてください。

※ ポケットガイドは来日時に配布しております。

http://deli3.study.jp/?multi

http://jetprogramme.org/ja/languagecourses/

JET Programme Voicesの原稿募集について

読売新聞社の協力で「JET Programme Voices」というコラムを、定期的に英字新聞「ジャパン・ニューズ」に掲載し、JETプログラム参加者の経験談を世界各国の読者にお伝えしています。原稿の提出方法等についてJETプログラムのホームページに掲載しています。

http://jetprogramme.org/ja/jetvoices

到着後事務手続きについて

新規JETプログラム参加者の皆様、来日直後のチェックリスト(JETプログラム参加者用ハンドブック(GIH)80~82ページ)をご確認いただき、大使館への登録や保険についての確認など、生活や仕事に必要な手続きを行ってください。

最新版のGIH(英日)は以下のリンクを通してアクセスできます。
http://jetprogramme.org/ja/gih/

災害時ポケットガイド

日本で安全に暮らすために、日ごろから災害に備えて準備をしましょう。CLAIRでは災害時に役立つポケットガイドを作成していますので、必要事項を記入し、災害時に備えて常に携帯するようにしましょう。

※ ポケットガイドは来日時に配布しております。
http://jetprogramme.org/ja/emergency-support/

年金脱退一時金

JETプログラムを終了し帰国するJETプログラム参加者は、年金の脱退一時金を受け取ることができます。詳しくは2021年版JETプログラム参加者ハンドブック(GIH)JETプログラム参加者用ハンドブックの168~174ページをご参照ください。

http://jetprogramme.org/ja/gih/

もっと詳しい情報を知りたい方は次のリンクをアクセスしてください。
https://www.nenkin.go.jp/international/english/index.html (英語)

https://www.nenkin.go.jp/index.html (日本語)

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