インターンシップ参加者の声

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Interview with Internship Participants

2019

Brigid Riley

Photo of Brigid Riley

■ 出身国: アメリカ

■ 職種: ALT

■ 配置先: 大阪府箕面市

■ JET参加期間: 2015年‐現在

■ インターン業種: 翻訳系

インターンシップになぜ参加しようと思いましたか?

大学卒業後すぐにALTとして働き始めたため、他の業界での経験は少なかったです。JET終了後にどのような仕事に就きたいか、なかなかイメージがわかない状態でしたので、就職の前に実際の経験を得たいと思いました。また、日系企業で働くことは学校で働くこととどう違うか知りたかったです。こういった観点から考えると、JETキャリアアップインターンシップ研修プログラムは絶好の機会を与えてくれたと思います。

どんな仕事や業務を体験できましたか?

ネイティブチェックから営業まで、幅広い業務に携わってきました。特許及び医療に関する書類の訳文のチェック、技術サポートマニュアルの翻訳の練習、日本文化をテーマに取り上げた海外の若者向けのウェブサイトのコンテンツアイディアの提案などをさせていただきました。また、お客さんとの面談に同行し、営業体験にも参加させていただきました。

インターンシップに参加してよかった点を教えてください。

JETキャリアアップインターンシップ研修プログラムのおかげで、翻訳業界で働くことのイメージが明確になり、JET終了後どのような仕事に応募したいのかより良く分かるようになりました。また、民間企業で働くこととALTとしての仕事の違いをよく理解しました。最後に、JET終了後のキャリアで成功するために必要なスキルを認識することができました。

インターンシップに参加してみて将来に日本で働くことに関してどう思いますか?

日本で就職できる可能性にわくわくしています。このインターンシップ体験を通じ、自分が希望しているワークライフバランスの取れる企業や業種があることを確信しました。

将来、JETインターンシップへの参加を検討するJET参加者の皆さんへ一言メッセージをお願いします。

JETキャリアップインターンシップ研修プログラムは、日本における様々な業界を知ることや、公務員と民間企業との仕事はどのように違うのかを体験するために、絶好の機会を提供します。また、本プログラムはJET終了後の就職を考えるにあたり、自分のスキルを評価できる非常に貴重な機会です。一週間という短い期間ですが、勉強になったことが山ほどあり、自分に潜在的なキャリアパスも見出すことができました。大変お勧めします!

Seokyoung Lee

Seokyoung Lee

■ 出身国: 韓国

■ 職種: CIR

■ 配置先: 静岡県

■ JET参加期間: 2016年‐現在

■ インターン業種: 製造系

インターンシップになぜ参加しようと思いましたか?

私は3年前からCIRとして静岡県でお世話になっていて、様々な業務を通じて貴重な経験をさせていただいております。私はJETプログラム終了後も、日本で働くことを希望しているため、実際に日本の民間企業では、どのような仕事をしているのか、今までの自分の経験と能力をどのように活かしていけるかを学びたいと思い、インターンシップに参加しようと考えました。

どんな仕事や業務を体験できましたか?

あるメーカーの人事総務部に配属され、最初は大学生向けインターンシップや新入社員向けのマナー研修に参加しました。大学生向けインターンシップでは、日本の就職活動の現場で、どのように就職活動が行われるのかを知ることができ、マナー研修では、今まで私が普段行っている行動とマナーについて、客観的に考える機会となり、大変勉強になりました。
また、人事総務部の方々へインタビューを行い、人事総務部の業務内容についても学びました。新卒採用手法に関する課題の検討も行い、インターンシップで学んだことや今までの経験から、自分の案を作成し、提案することができました。

インターンシップに参加してよかった点を教えてください。

5日間という短い期間ですが、民間企業では、どのような仕事をしているのか、色々ご指導いただきながら、その現場を経験できたことが素晴らしかったと思います。
また、行政とは異なる雰囲気の職場の中で、普段接したことのないメーカーの取り組みを学ぶ貴重な勉強の機会となりました。

インターンシップに参加してみて将来に日本で働くことに関してどう思いますか?

インターンシップの経験を通じて、将来、日本で働くことについて思いを新たにしました。今回のインターンシップを通じて学んだ点、反省すべき点を踏まえた上で、現在の自分の能力と職務経験を、今後、どのような仕事に繋げていくか、しっかり現状を把握し、会社のニーズに応じられる能力を育てる必要があると感じました。今回のインターンシップは、今後の就職活動において貴重な経験となりました。

将来、JETインターンシップへの参加を検討するJET参加者の皆さんへ一言メッセージをお願いします。

JET参加者の皆様、こんにちは。皆様も、それぞれの思いと夢を持ち、JETプログラムに参加され、将来に向けて頑張っていらっしゃると確信しております。お互い頑張りましょう!

Vincent Heuser

Photo of Vincent Heuser

■ 出身国: ドイツ

■ 職種: CIR

■ 配置先: 佐賀県有田町

■ JET参加期間: 2018年‐現在

■ インターン業種: 不動産系

インターンシップになぜ参加しようと思いましたか?

行政機関ではなく、民間企業(国際交流関係)の職場の雰囲気等を体験したかったことや私自身がどのような企業での勤務に適正があるかインターンシップを通じて学びたかったためです。

どんな仕事や業務を体験できましたか?

ブログ・SNSアカウントの更新や利用者への対応などを体験しました。また、利用者への対応を通じ、外国人の割合が高い企業について学ぶことができました。

インターンシップに参加してよかった点を教えてください。

受け入れ先の企業の皆さんに温かく歓迎していただき、自分の将来に向けて、役立ちそうな多くの経験を得ることができました。日本の民間企業での業務について、多くの観点で非常に勉強になりましたので、とても良い経験でした。

インターンシップに参加してみて将来に日本で働くことに関してどう思いますか?

日本で働きたい気持ちがさらに増しました。

将来、JETインターンシップへの参加を検討するJET参加者の皆さんへ一言メッセージをお願いします。

貴重な機会ですので頑張ってください。

2017

Nguyen Thi Ngoc Nhung

Nguyen Thi Ngoc Nhung

■ 出身国: ベトナム

■ 職種: CIR

■ 配置先: 島根県浜田市

■ JET参加期間: 2015年‐現在

■ インターン業種: 医療系

インターンシップになぜ参加しようと思いましたか?

CIRの任期終了後、日本で働くことができるか確かめるため、インターンシップに参加しました。また、今まで身に着けたスキルを活かせることや日本企業で働くのに必要なスキルや能力を把握するためでもあります。

どんな仕事や業務を体験できましたか?

提案作成のトレーニングを受けました。お客様である医薬会社への提案作成の業務を体験しました。担当者指導のもと、英語と母国語の言語能力を活かし、情報を集め、パワーポイントで日本語の提案書を作成しました。それから国際企画局のメンバーの前でその提案を発表しました。社内の定期ミーティング、プレゼン会議を聴講しました。

インターンシップに参加してよかった点を教えてください。

インターンシップに参加したお陰で、仕事を体験する中でいろいろやり取りして、行政機関の市役所と民間企業のカラーや雰囲気の違いを味わうことができました。
インターンシップ先の事業内容、仕事内容、理念などを学びました。初めて医療用医薬品の製品専門の広告エージェンシー業界を知りました。世の中にはまだまだたくさん知らなくて面白い業界があると分かりました。
インターンシップに参加する前の心配を乗り越えて、短期間でしたが、研修を受け、良いアドバイスやフィードバックを頂きました。インターンシップの経験が将来のキャリアに役立つと思います。

インターンシップに参加してみて将来に日本で働くことに関してどう思いますか?

インターンシップでの経験を経て、JET終了後に日本での就職希望が強くなりました。任期終了後も日本で働ける自信が高まりました。
グローバル化が進んでいる今、日本での就職は時代の流行だと考えています。語学力を活かして、世界を舞台に活躍できる仕事をやりたいと考えています。自分が持っている性質や能力を活かして、日本と母国や世界の友好を深める手伝いをしたいと考えています。
日本で就職するのに、新しい知識を得ることやスキルアップすることは重要です。CIR任期の間は仕事を頑張りながら、今後のキャリアに役立つ資格を取る計画を進めています。

Pierce Langdon

Pierce Langdon

■ 出身国: アメリカ

■ 職種: ALT

■ 配置先: 東京都

■ JET参加期間: 2015年‐現在

■ インターン業種: IT系

インターンシップになぜ参加しようと思いましたか?

JETプログラムの経験から得るものは自分の努力次第だと思います。どのようにこの経験を活かせば、JET終了後の生活に備えられるのか最初から考えていました。学校の業務をこなしながら、JETプログラムが提供する機会を活用してきました。数年前から趣味としてプログラミングを始めましたが、実践経験がありませんでした。ウェブ開発やソフト開発の会社で職場体験ができたらと思い、インターシップに応募しました。そして、幸いに私の希望が叶いました。

どんな仕事や業務を体験できましたか?

ある中小企業の東京本部の開発チームで働きました。ウェブサイトデザインの開発が得意なので、フォトショップで作成されたパーツをウェブサイトに組み込むため、ウェブ開発者と一緒に働きました。最終的に、エアビーアンドビーと似たようなウェブサイトのいくつかのページを作成することができました。

インターンシップに参加してよかった点を教えてください。

インターンシップに参加してウェブ開発者と毎日話す機会に恵まれました。一緒にランチに行ったときも、仕事や会社の文化などについて聞くことができ、将来ウェブ開発者として日本で働くことに対して考えるきっかけとなりました。今後の就職先について、このインターンシップのおかげでウェブ開発かソフト開発の分野で働きたいと確かめることができました。

インターンシップに参加してみて将来に日本で働くことに関してどう思いますか?

インターンシップに参加してウェブ開発者として日本語が共通言語である職場でも働ける自信になりました。しかし、ウェブ開発者と話してみて、一つだけ気になっているのは日本の会社は残業が多いことです。ワークライフバランスを大事にしている会社を見つけることができたら、ウェブ開発者として日本で働きたいと思いました。

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