保険

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はじめに

JET参加者は4つの保険に加入しています。そのうちの3つは日本政府の定めた社会保険です。4つ目の保険は民間会社の傷害保険です。

日本の法律で加入しなければならない保険(社会保険)
 (1) 政府管掌健康保険
 (2) 厚生年金保険
 (3) 雇用保険
民間の会社の傷害保険(JET参加者のみ)
 (4) JET傷害保険

>> JET傷害保険についてはこちら

注意
上記の保険では不測の事態を全てカバーできるわけではないため、一般財団法人自治体国際化協会(CLAIR)ではJET参加者に本国での保険加入を継続することを推奨しています。
社会保険
(1) 政府管掌健康保険:
健康保険証を携帯していないと保険の適用がされないことがあります。病気やけがの場合、医療費の70%が適用されます。療養の給付は診察、薬剤や治療材料の支給、救急医療、手術およびその他の治療、居宅医療、入院および看護が含まれています。なお、この保険では被扶養者についての病気、けが、死亡、出産についても保険給付が行われます。
(2) 厚生年金保険:
この保険へ加入することは法律で決められた要件です。年金保険制度では、保険料を払い込んでいる期間中に、病気やけがが原因で障害者になったとき、あるいは死亡した場合には、あなた又はあなたの家族に支給されます。日本を離れた後は、脱退一時金を申請する権利があります。
(3) 雇用保険:
JET参加者を含み外国人も日本で雇用関係にある場合、国籍を問わず雇用保険に加入しなければなりません。雇用保険加入者は、受給要件を満たしている場合、失業給付金を受けることが可能です。
JET傷害保険

JET傷害保険につきましては、下記のページをご覧ください。

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