参加者の声14

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参加者の声14
14:アンキタ・ナレッシュ

■ 職種:ALT(外国語指導助手)  ■ 都道府県:三重県  ■ 参加年度:2006年~2008年

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1年半後に結婚を控えた私にとって、JETプログラムで来日するという決断は容易ではありませんでした。しかし、私の人生に新たなページを加える手助けしてくれた夫に大変感謝しています。

大都会からやってきた私にとって、地方の生活に慣れるのは大変なことでした。同僚の先生や子供たちが暖かく迎えてくれたことによって、日本での生活は忘れられないものになりました。

西洋人でないJET参加者が来たのはこの地区では私が初めてでした。そしてよくアメリカにどれくらい住んでいたのかと尋ねられました。というのも私が上手な英語を話すからです。インドが正式に英語を公用語とする国であると説明するのにしばらく時間がかかりました。

地方に配置されたため、この地区では外国の世界にふれた経験のない子供たちがたくさんいます。同僚の先生の一人から、この地区では自分の住む地域から出たこともなければ、ましてや外国に行ったこともない子供達がたくさんいると教えられました。 だから私は子供たちと外国の橋渡しとなっているのです。つまり、こここそが、国際化をするという私の仕事をすべき場所なのです。先生や生徒たちはインドの文化や料理を学ぶのにとても熱心です。

私にとっては、日本語を話すことはとても大変でした。同僚の先生の中で英語を話す人はほとんどいませんでしたので、日本文化や生活について学ぶ機会はふんだんにあります。さらに、同じアジアの中に私のような英語を話す仲間がいるということ伝えることによって先生や生徒たちが英語を話すきっかけを作っていきたいです。

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