協力3省

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総務省(MIC)
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総務省は各地方自治体の配置要望を取りまとめ、外務省、文部科学省、自治体国際化協会と協議のうえ、国別の招致人数を定めた国別招致計画を策定します。
また、参加者の報酬、旅費等JETプログラムの所要財源を地方交付税において措置します。

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外務省(MOFA)
外務省、ロゴ

外務省は国別招致計画に基づき、在外公館を通じて、JETプログラムについての宣伝や、参加者の募集・選考の業務、合格者の配置先の報告などを行います。
在外公館は新規JET参加者に、日本の生活についての重要な情報を提供しています。新規JET参加者が来日に向けての十分な準備が出来るように来日前オリエンテーションが実施されます。
また、JET参加者がJETプログラムを修了し、帰国したあとにおいても、ウェルカムレセプションを開催するほか、JET同窓会(JETAA)と共同で日本とのつながりが続いていくよう活動しています。
外務省は総務省と文部科学省と自治体国際化協会と協力し、JETプログラムを通じ日本に関する文化的や社会的なものの意識を高めようとしています。

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文部科学省(NEXT)
文部科学省、ロゴ

文部科学省は教育を管轄する省庁であり、国の基本的な学習指導方針を決定します。
JETプログラムにおいては、各種のオリエンテーションやセミナーにおいて、外国語指導助手(ALT)を対象に学校教育研修や指導及び助言を行っています。
ALTは、文部科学省を含む三省及びCLAIRと意見交換を通じて直接意見交換をすることが出来ます。意見交換会は2年に1度行われます。
文部科学省の基本的な役割は学校でのカリキュラムを立て、製作を実行し、教科書や教育の基準を決定することです。

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