就職講座 Part1 マナー講座

  • HOME »
  • 就職講座 Part1 マナー講座
就職講座 Part1 マナー講座
就職講座 Part1 マナー講座
Part1

就職活動においては、社会人の卵としてのマナーが求められます。敬語については日本人であっても間違えるものなので、気にしすぎることはありません。しかしながら、就職活動ではJETプログラム時代とは違った言葉の使い方が必要ですので、それらを覚えておきましょう。

企業への電話のかけ方
説明会への参加日程の変更を依頼する場合

<あなた>
「私(わたくし)、JETプログラム参加者の○○と申します。恐れ入りますが、人事部採用課の○○さまをお願いできますでしょうか」

注)JETプログラムと馴染みのない企業の場合、○○職に応募しているや、○○日に説明会の予約をしているなど、要件をわかるようにした上で名乗りましょう。

<人事担当者>
(ご本人が出る)「はい、○○ですが…」

<あなた>
「お忙しいところ、恐れ入ります。私(わたくし)、JETプログラム参加者の○○と申します。本日、メールにてご連絡いただきました会社説明会への参加日程なのですが、申しわけございませんが、当日は○○が重なっております。差しつかえなければ、参加日程を変更させていただくことはできませんでしょうか?」

<人事担当者>
「わかりました。それでは○○日の○○時からではいかがですか?」

<あなた>
「はい、○○日の○○時からですね。その日程でお願いいたします」

<人事担当者>
「では、○○日にお待ちしております」

<あなた>
「ありがとうございます。本日はお手数をおかけしまして、申しわけありませんでした。それでは、失礼いたします」

遅刻を伝える

遅刻は原則にしてはいけませんが、万一、電車が遅れそうな場合などは、早めに連絡をして、きちんと謝罪をしましょう。

<あなた>
「私(わたくし)、JETプログラム参加者の○○と申します。恐れ入りますが、人事部採用課の○○さまをお願いできますでしょうか」

<人事担当者>
(ご本人が出る)「はい、○○ですが…」

<あなた>
「お忙しいところ、恐れ入ります。私(わたくし)、JETプログラム参加者の○○と申します。本日、○○時にお伺いするお約束をいただいておりましたが、御社に向かう途中で○○が発生いたしました。(路線の事故等理由を伝えましょう)現在、向かっておりますが、定刻より○○分ほど遅れる見込みです。たいへん申しわけございませんが、ご了承いただきたくご連絡させていただきました」

<人事担当者>
「それはたいへんですね。了解いたしました。お待ちしておりますので、気をつけてお越しください」

<あなた>
「はい、ありがとうございます。ご迷惑をおかけしまして、申しわけありませんでした。さっそく、向かわせていただきます。失礼いたします。」

企業へのメールの書き方
面接後のお礼のメール

(1)件名は、用件をわかりやすく簡潔に記入します。
(2)必ず名乗ってから、本題に入ります。(注)
(3)どんな内容のメールかをまず伝えましょう。
(4)例えば印象に残った面接の内容や説明会のプログラムなど、内容と関連付けて具体的に記述しましょう。
(5)メールの最後には、JETプログラム参加者であること・名前・メールアドレス・電話番号などが入った署名を付けましょう。

注)JETプログラムと馴染みのない企業の場合、○○職に応募しているや、○○日に説明会の予約をしているなど、要件をわかるようにした上で名乗りましょう。

書類を送る
送付状見本

(1)必ず、送付状を同封し、「提出書類」と同じサイズ、またはそれ以下のサイズの用紙を使用します。
(2)本文をパソコンなどで作成の場合も、氏名の部分は直筆で記入します。
(3)拝啓~敬具を使います。

封筒宛名面見本

(1)切手は郵便番号の枠のラインに合わせて貼ります。
(2)住所・会社名・部署名は書き出しの高さを揃えて整った印象に。
(3)部署名の下には「御中」をつける。
(4)「応募書類在中」と赤字で書き、四角で囲む
(5)エントリーシートを折らずに収まる封筒を用意します。

封筒裏面見本

(1)封は糊を使って閉じて、「〆」または「封」とします。
(2)郵送の場合は、投函日を漢数字で記入します。
(3)住所は、省略しないほうがていねいな印象になります。

©Mynavi Corporation マイナビ2018 外国人留学生特集/就活支援コンテンツより引用

PAGETOP
Copyright 201a5 by the Council of Local Authorities for International Relations (CLAIR)