TEFL講座修了者の声

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英語教授法(TEFL)習得支援事業
 
 
 
Jessica Maple (アメリカ合衆国)

01:Jessica Maple (US)

■ ALT
■ 山口県
■ 2011年~2013年

1.このコースを選んだきっかけは何ですか。
私がTEFLコースを受講した理由の1つ目は、私は音楽教師の資格をもっていますが、英語の講師として自信をつけたかったらからです。もう1つはチームティーチングにより貢献できるように、一緒に教えるJTEの英語教育の方法を理解するためでした。

また、同僚のJTEからの英語に関する質問に自信をもって答えられるようになりたかったし、教室で活かせる幅広い技術を身につけたかったのも理由の1つです。

2.このコースについてどう思いますか。
動詞の時制と叙法の教え方・教授法・単語の教え方・リーディングとリスニング、スピーキングとライティングのスキル・効果的な授業企画の立て方・教師の話す時間を減らす方法など、章の構成がとてもよかったと思います。そのおかげで、英語の文法と英語教授法の様々な側面を学ぶことができました。教室で使われている様々な英語教授法を理解するようになって、私のティームティーチングのスキル向上にとても役立ちました。短時間でオンラインコースを受講することによって、新しい技術を勉強したら、すぐに教室に活かせることも非常によかったです。

3.コースで勉強したことは、どんなところで役に立っていますか。
TEFLコースの受講によって、特に文法についての教え方が上手になったという自信がつきました。身につけたスキルのおかげで、母語の英語を生徒の立場から見ることができるようになり、同僚と一緒に立てる授業計画の質が上がりました。

コースの中で出た宿題で、多様な言語レベルを対象にした授業や文法のポイントやアクティビティなど、たくさんの授業計画を立てました。その結果、ちょっとした工夫をするだけですぐに教室で使える授業計画をたくさん持つことができました。TEFLコースを終了する前にも勉強したことをすぐに教室で活かせたため、自分が学んできたことが効果的であることをすぐに確認することができました。

4.これから受講しようとしているJET参加者にメッセージをお願いします。
TEFLコースを選ぶ時に、オンラインでの個別指導の有無・講座修了試験の有無・章の数・受講生の人数・修了証明書のタイプなど、それぞれの講座の特徴をよく読むことをお勧めします。TEFLコースを受講することによって、教師としての自信がつきますので、必ず教え方と授業計画の改善につながると思います。それから、母語を教える時に感じる不安も取り除けるし、すぐに使えるアクティビティのアイデアも増えるでしょう。

 
Alex Li (英国)

02:Alex Li (UK)

■ ALT
■ 栃木県
■ 2011年~2013年

1.このコースを選んだきっかけは何ですか。
ALTの中には多様な学歴や職歴を持つ人がいますが、その全てが英語教育の経験者だというわけではありません。そのため、教師として成長するために、様々なことに取り組む必要があります。ALTとしての1年間の授業の中で成功と失敗を体験した私は、教授スキルを向上させ、英語の文法の構成を理解し、最新の教授法についてさらに理解を深めるためにTEFLコースを受講することを決めました。

2.このコースについてどう思いますか。
TEFLコースを受講することによって、授業の質を高めるアイデアを得ることができたほか、これまでの自分のやり方を再確認できたことがよかったです。たくさんの課題をこなしたことで授業計画のスキルを磨くことができたし、経験豊かな先生からフィードバックを受けたことはとても役に立ちました。

3.コースで勉強したことは、どんなところで役に立っていますか。
TEFLコースは生徒の理解度をチェックするための効果的な方法について指導してくれるため、よりよい授業ができるようになりました。また、クラスの特徴に応じた教え方を学ぶこともできました。来年度の授業計画の策定の際に、私が学んだことを役立てていきたいと思います。

4.これから受講しようとしているJET参加者にメッセージをお願いします。
講座を修了してしまうと教材にアクセスすることができなくなる場合があるので、受講者はちゃんとマニュアルを印刷して、受講中にメモを取るようにすればよいと思います。そして、課題の終了には、皆さんが考えているより時間がかかる場合があるので、早めにコースを始めることをお勧めします。

 
Matthew Anderson (オーストラリア)

03:Matthew Anderson (Australia)

■ ALT
■ 千葉県
■ 2011年~2013年

1.このコースを選んだきっかけは何ですか。
教えることへの関心と経験があったのでTEFL講座の受講を決めました。ALTになる前は、オーストラリアで約10年間小学校の教員として勤務していました。TEFL講座を受講することで教員としての能力を向上させる良い機会になると思い、また、CLAIRの助成金で高い授業料が手頃になることも魅力的でした。

2.このコースについてどう思いますか。
自分のペースで進めることができ、大変受講しやすい講座だと感じました。仕事の日程により、空き時間が多い時と全くない時がありましたが、講座の修了締め切りがあったため、長時間講座の勉強を遅らせるわけにはいきませんでした。

私が選んだTEFL講座には大変使いやすいウェブサイトがあり、スキルはモジュールに分けられていました。ウェブサイトで進歩状況を把握することができることも魅力的でした。宿題にもやり甲斐があり、TEFLを理解するのに役立ちました。また、講座の個人指導員から詳細で大変役立つ情報を得ることができました。

3.コースで勉強したことは、どんなところで役に立っていますか。
幾つかのTEFL講座の説明からは、単なる教え方の速習コースであるという印象を受けたため、最初は大学で受講したわけでもない講座から一体どれほど得られるかが疑問でした。しかし、受講することでリフレッシュした気分になり、忘れていたか当然だと思い込んでいた指導方法も含まれていました。

また、TEFL講座を受講することで英語への理解も深まりました。英語というのは英語を母語としない人たちにとって実に複雑な言語だと我々はよく気づかない傾向があるように思います。TEFL講座を通して英語のそれぞれの文型や、学習者が直面する難題等を理解することができたお陰で、今ならどのレベルの学習者でもより自信を持って教えることができます。

4.これから受講しようとしているJET参加者にメッセージをお願いします。
言語を教えること又は勉強することに関心があるならTEFL講座の受講を強くお勧めします。受講することで、確実に生徒の英語の覚え方とその生徒に対する教え方への新しい視点を与えてくれます。ただ、講座によって厳しい締め切りが設定されているものもあり、少し圧力を感じることもありましたが、勉強を続け宿題を完了する動機ともなりました。

 
Rachel Dunn (英国)

04:Rachel Dunn (UK)

■ ALT
■ 福岡県
■ 2010年~2013年

1.このコースを選んだきっかけは何ですか。
TEFLコースを受講したのは、CLAIRが支援事業を行っていたことと、私の日々のALTの業務に役立てることができると考えたからです。受講しようと考えた当時、私はちょうどALT2年目の最初の6ヶ月間、教師としてのモチベーションを高めてくれると思っていたことも理由の1つです。

2.このコースについてどう思いますか。
講座で身につけたスキルをすぐに教室に活用できたことが非常に良かったと思います。講座の仕組みもよくできていたため、来日する前に勉強すればよかった文法のルールをやっと身につけることができました。自分のALTの仕事の中で身につけてきた色々な知識が講座でも紹介されていたため、講師としての自信が高まりました。

3.コースで勉強したことは、どんなところで役に立っていますか。
授業計画を立てる時に、講座で身につけたスキルを活用することで、よりレッスンの構成がよくなり、効果的なものになりました。文法を勉強することで、生徒から見る英語の構文の難しさが分かるようになりました。また、TEFLコースのお陰で、生徒に合わせて自分の教え方を変えることができるようになりました。講座を修了した後は、一緒に教えてくれるJTEから授業の質が良くなったというフィードバックをよくもらっています。TEFLコースの受講は私にとってだけではなくて、学校にとってもためになったと再確認ができました。

4.これから受講しようとしているJET参加者にメッセージをお願いします。
興味がある人は、ぜひTEFLコースを受講しましょう。受講することにしたら、申し込んだ後、すぐに勉強を始めてください。時間があるうちに、できるだけ進めた方がいいと思います。早く始めた方が修了も早くなるし、スキルをすぐに身につけられます。

 

 

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