CLAIRニュース平成27年度10月号

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再任用手続きについて
最新情報
再任用手続きは、各任用団体における来期の再任用予定者を決定するとともに、来期のJET参加者の新規招致者数を決定するためのものです。
 
再任用に関する詳細は、任用団体から配布される資料をよく読んだ上で任用団体の担当者と相談してください。再任用に関する資料もJETホームページからご覧になれます。また、JET参加者用ハンドブック(GIH)(p.62-64)を参照してください。
 
1.再任用手続きについて

原則として、JETプログラムでは任用期間は1年間と決められていますが、通常は任用団体とJET参加者の双方が合意すれば、任用を更に1年間行うことができます。再任用は原則として2回が限度(通算参加期間3年)です。

また、任用団体において勤務実績、経験・能力を考慮の上、特に優れていると認められた者については、最高4回までの再任用が可能です(通算参加期間5年)。

再任用は、同一任用団体・同一職種で行われることが原則です。

また、再任用期間中に同じ任用団体内の別の学校または部局に配置先を変更される場合があります。

※ 平成27年4月に来日した英語圏のJET参加者の初回再任用期間は平成28年4月9日~8月2日までで、約4ヶ月です。その後、来日年度のB日程の来日者 と同じ日程に合わせることになり、第2回目以降の再任用期間はそれぞれ1年間になります。該当JET参加者の再任用の回数は3回が限度(通算参加期間 3年4ヶ月)ですが、任用団体において勤務実績・経験・能力を考慮の上、特に優れていると認められた者については、最高5回までの再任用が可能です(通算参加期間5年4ヶ月)。

2.再任用手続きスケジュール

再任用手続きは、来日・職種別に次のスケジュールで実施しています。このスケジュールに沿って、任用団体から再任用対象者に対して関係資料が配付されることになります。

A.7・8月期来日者

(英語圏のALT・CIR、2回目以降再任用の英語圏の4月来日のALT・CIR)

• 10月上旬までに手続き要領が任用団体から配布されます。この時、任用団体担当者と来期の任用について口頭で話し合うことができるので、意思疎通を図ってください。

• 任用団体から「再任用意思通知兼意思確認調書(様式A-1)」を交付されたら、再任用希望について指定締切日までに署名により意思表示してください。任用団体から「再任用にかかる確認書(様式A-2)」を交付されたら、再任用されない理由の内容をよく確認し、日付と署名を記入して任用団体へ提出してください。

• 他の任用団体での再任用が必要な場合は、任用団体から手続き要領を受領の上10月16日までに任用団体へ申し出をし、「任用団体変更(団体異動)申告書(様式A-3)」を提出してください。他の取りまとめ団体への異動が必要な場合は、証明書類の提出を求められるため期限までに各自準備してください。11月から1月にかけて審査、調整を行ない、1月下旬に結果が通知されます。

• 職種変更は、任用団体の事業上必要な場合に限り認められます。

B.4月来日者

(中国・韓国・ブラジル・ペルーのALT・CIR、第1回目再任用の英語圏4月来日者ALT・CIR)

• 中国・韓国・ブラジル・ペルーのJET参加者、英語圏4月来日者は8月下旬までに手続き要領が任用団体から配布されます。

• 任用団体から「再任用意思通知兼意思確認調書(様式A-1)」を交付されたら、再任用希望について署名により意思表示してください。任用団体から「再任用にかかる確認書(様式A-2)」を交付されたら、内容をよく確認し、日付と署名を記入して任用団体へ提出してください。

• 他の任用団体での再任用が必要な場合は、任用団体から手続き要領を配布された後なるべく早期に任用団体へ申し出をし、「任用団体変更(団体異動)申告書(様式A-3)」 を提出してください。他の取りまとめ団体への異動が必要な場合は、証明書類の提出を求められるため期限までに各自準備してください。9月から10月にかけて審査、調整を行ない、10月中旬に結果が通知されます(中国のJET参加者は9月上旬から中旬にかけて審査、調整を行い、9月中旬以降に結果が通知されます)。ただし、 英語圏4月来日者は再任用期間が短いため団体異動及び職種変更は認められません。

• 職種変更は、任用団体の事業上必要な場合に限り認められます。

※中国の参加者は、中国政府との協議結果により、再任用の最終的な可否が決定します。

C.SEA、上記A,B以外のALT及びCIR

• 10月上旬に任用団体から手続き要領が配布されます。この時、任用団体担当者と来期の任用について口頭で話し合うことができるので、意思疎通を図ってください。

• 任用団体から「再任用意思通知兼意思確認調書(様式A-1)」を交付されたら、再任用希望について署名により意思表示してください。任用団体から「再任用にかかる確認書(様式A-2)」を交付されたら、内容をよく確認し、日付と署名を記入して任用団体へ提出してください。

• 他の任用団体での再任用が必要な場合は、任用団体から手続き要領を配布された後なるべく早期に任用団体へ申し出をし、「任用団体変更(団体異動)申告書(様式A-3)」を提出してください。他の取りまとめ団体への異動が必要な場合は、証明書類の提出を求められるため期限までに各自準備してください。11月から12月にかけて審査、調整を行ない、12月中旬以降に結果が通知されます。

• SEAについては、職種変更は認められません。

3.留意点

再任用手続き後の意思の撤回は原則認められていません。したがって、再任用の希望をするかどうかは慎重に検討を行なうとともに、関係書類の提出期限にかかわらず、早いうちに任用団体の担当者とも十分に相談の上、手続きを進めるようにしてください。また、書類の提出期限には十分注意して、必ず守ってください。

 
メンタルヘルスに関するサポート

CLAIRでは、JET参加者のメンタルヘルスに係るサポートの充実を図ることを目的として、JET参加者メンタルヘルスカウンセリング助成事業を実施しております。日本国内の医療機関やカウンセリング専門機関において、健康保険適用対象外でカウンセリングを受けた場合の経費の一部を助成しています。

また、CLAIRが提供するJETオンラインカウンセリングサービスでは、ウェブメールとスカイプを通じ、JET参加者がカウンセリングを無料で受けることもできます。

詳細については、任用団体にお尋ねください。

 
終了前研修及びJETプログラムキャリアフェアについて

JETプログラム終了後の国際交流やキャリア向上に関する情報を提供するため、来年任用期間を満了するJET参加者のうち希望者を対象として、平成28年3月に終了前研修を開催します。この研修では、就職活動やキャリアアップに関する情報を提供します。また、JET卒業後、日本で就職したいJET参加者を対象に、来年の2月、3月及び4月に合わせて3つのキャリアフェアを開催します。日時・場所等の詳細については、取りまとめ団体を通じて通知するとともに、JETプログラムのホームページにも掲載する予定です。

 

 
JETプログラム動画コンテストについて

平成27年10月よりJETプログラム動画コンテストを開催しています。

本コンテストは「JET参加者が伝える日本の地域」をテーマにJET参加者及びJET経験者から動画を募集し、特設サイト上でコンテストを行います。

投稿された動画はYouTube及びコンテスト特設サイトで随時公開し、日本の地域の魅力を全世界に発信します。

優秀作品については、平成28年秋に表彰式の開催を予定しております。

開催概要

募集期間:平成27年10月1日~平成28年2月10日

投票期間:平成28年1月4日~平成28年2月29日

参加資格:JETプログラム参加者及びJETプログラム経験者

【JETプログラム動画コンテスト特設サイト】

日本語版:

http://jetprogramme.org/en/videocontest/

英語版:

http://jetprogramme.org/en/videocontest/

【JETプログラム動画コンテストYouTube公式アカウント】

https://www.youtube.com/channel/UC_m9J6pfcTClG5b4zRCguIw

 

 
日本語講座(初級・中級・上級コース)について

JETプログラム日本語講座「初級・中級・上級コース」は10月1日に開講されました。オンラインで受講してください。受講を希望した人で、まだID・パスワードの通知を任用団体担当者から受け取っていない人は、まずは任用団体担当者に問い合わせたのち、ヘルプライン(support-jet-h@ask-digital.co.jp)までメールしてください。その他、受講に関する質問も、ヘルプラインで受付けます。ヘルプラインからのメールが迷惑メールにならないように「@ask-digital.co.jp」のドメイン登録をお願いします。

受講者は、コーススケジュールをこちらでご確認いただき、各課締切までに「今月のテスト」を提出してください。

 

 
翻訳・通訳講座について
翻訳・通訳講座(英語)について

「翻訳・通訳講座(英語)」の集合研修は、以下の日程で開催予定です。

 平成27年12月7日(月)から11日(金)

 会場は、滋賀県大津市の全国市町村国際文化研修所(JIAM)です。詳細は、CLAIRから別途取りまとめ団体、任用団体を通じて通知します。

集合研修に参加しないと修了証書が発行されませんので注意してください。

翻訳・通訳講座(中国・韓国語)について

受講者は、期日までに課題を提出し、講座を修了できるように努めてください。ご不明な点は、ヘルプラインにFAXまたはメールでお問い合わせください。

【ヘルプライン】

FAX: 03-3267-6868  

メール: support-jet-h@ask-digital.co.jp

 

 
大使館への登録

JET参加者の皆様には、日本滞在中、母国大使館へ連絡先の登録をするよう推奨しています。

登録すれば、大使館から役立つ情報を受信したり、また、緊急時に様々な手助けを受けることもできます。

 

 
ホームページのリニューアルについて

この度JETプログラムのホームページをリニューアルしました。

皆さまにより快適にホームページを使っていただけるように、デザインや構成を一新しました。今後もよりいっそう充実したホームページにしていきますので、引き続きよろしくお願いいたします。

(CLAIRニュースは以上です)

 

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その他:CLAIRスタッフコラム~

※このコーナーではCLAIRスタッフのメッセージや経験談を紹介します。

スポーツの秋、食欲の秋、読書の秋…外国人が不思議がる表現だが、日本語では様々な「○○の秋」という表現が多い。秋は夏の残暑が徐々に消え、秋晴れの天気に恵まれ、果物や野菜が実る季節だ。それゆえに、美味しい旬のものを食べて元気を回復し、出かけて身体を動かし、高い希望を持って新しいことに挑戦する、というイメージを持つらしい。

JET参加者こそ、秋を契機にチャレンジ精神を養い、新しい習い事や趣味、スポーツなどに挑戦するといいと思う。私もJETの時に、人前でパフォーマンスするのは苦手だったが、ある秋日本舞踊と太鼓を始めた。すると、祭りや地域のイベントで経験を重ね、人前のパフォーマンスが楽しくなってきた。結局、あまりにも慣れている感じでステージで披露したので、日本人の友達に「シャイで、舞台であがってしまう性格だ」と言っても信じてくれなくなった。その経験から、以前はやってみる自信がなかったスポーツや趣味に挑むよう心がけるようになった。

特に新規のJET参加者は、地域の人や職場の同僚にどう思われているかを悩むだろう。しかし、仕事の能力や考えのオリジナリティーより、「チャレンジ精神」が高く評価され、周りの人に好感を持たれると思う。皆さんにも、「チャレンジの秋」をきっかけに、何か新しいことにチャレンジしていただきたい。

(ES)

 

 

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