CLAIRニュース平成26年度12月号

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健康診断の受診

定期健康診断は、日本の法律に基づき、雇用主が必ず毎年1回実施しなければならないものです。JET参加者も同じ法律によって健康診断を受ける必要があります。

JET参加者によっては、レントゲン撮影など一部の項目の診断を拒むといった事例があります。しかし、診断項目は法令で定められており、医師が必要でないと認める場合以外は省略することができません。

定期健康診断には自分の健康を守るためだけでなく、職場の同僚や児童・生徒を結核などの感染症から守るという目的もあります。JET参加者は、この健康診断の趣旨を理解した上で受診するようにしてください。

任用団体においては、各人の診断結果について本人のプライバシーが保護されるよう、取り扱いに十分注意を払うようお願いいたします。

 
住所等変更

勤務先や自分の連絡先情報(メールアドレスを含む。)に変更が生じたら、「JET参加者連絡先情報変更届」をご記入の上、ご提出ください。ご記入後、任用団体のJETプログラムの担当者にご提出ください。住所変更の届出がないと、CLAIRからJET参加者への必要な情報等が届かない場合がありますので、ご協力をお願いいたします。

 
英語教授法(TEFL)習得支援事業について

今年度の助成対象となったJET参加者は、平成27年1月30日(金)までに以下の申請書類をCLAIRに提出してください。

  • 講座修了報告書
  • 助成金振込依頼書
  • TEFL業者が発行した修了証明書のコピー
  • TEFL業者が発行した講座受講料領収書のコピー(TEFL業者に発行してもらってください)
  • 振込先口座の通帳のコピー(名前と口座情報の書いてあるページ)

CLAIRに送付された申請書類は返送できませんので、修了証明書、領収書及び通帳については、必ずコピーを送ってください。

申請書類が提出締切までにCLAIRに届くように、時間に余裕を持って学習を進め、早めに講座を修了してください。

締切を過ぎた後の助成金申請は受け付けません。

なお、すでに申請書類を提出したJET参加者には、順次CLAIRから助成金の支払いを行います。CLAIRは、振込依頼書に記入された口座あてに、「(一財)自治体国際化協会(イチザイ)ジチタイコクサイカキョウカイ)」の名義で振り込みを行いますので、通帳を確認するときには気をつけてください。

 
日本語講座について

「初級・中級コース」受講者の方へ

日本語講座「初級・中級コース」が開講となりました。受講に必要なID及びパスワードを受講申込者あてにメールでお知らせしております。受講の申込みをされた参加者で、メールが届いていない方は、至急本講座のヘルプラインに連絡してください。

最新情報
ヘルプライン:株式会社アスク
Email: support-jet-n@ask-digital.co.jp

「翻訳・通訳コース (中国語・韓国語)」受講者の方へ
以下のとおり集合研修を行います。12月中に任用団体に開催通知を送付する予定ですので、配布書類には必ず目を通しておいてください。

日程:平成26年1月19日(月)~23日(金)
会場:全国市町村国際文化研修所(JIAM)

 
平成26年度JETプログラム終了前研修

千葉県の東京ベイ幕張ホールにおいて、平成27年2月9日(月)~10日(火)の2日間、平成26年度JETプログラム終了前研修を開催します。この研修では、国内外の様々な業界の関係者等(JET参加者OBを含む)が、現在の就職市場や業種・職種に関する情報、そして逆カルチャーショックへの対処方法、JETプログラム終了に向けての準備に関する情報を提供する予定です。また、事前の申し込みにより、業界関係者等と1対1の個別相談が出来るほか、研修1日目に開催するキャリアフェアでは,終了予定者の雇用を検討している企業担当者と直接話す機会を提供します。

研修会の開催通知及び参加申込書は、12月中に任用団体あてに送付します。また、CLAIRに登録されているJET参加者のメールアドレスにも送付する予定です(メールアドレスに変更があった場合はこちらの住所等変更届によりお知らせください)。

最新情報
研修会についての更なる情報は、こちらにも掲載していますのでご参照ください。(以前の研修会資料も掲載しています。) この研修会に関する問い合わせは、メール(clair.afterjet[@]gmail.com)によりご連絡ください。
 
JETを取り巻くサポートについて

ある一定の期間以上外国に住む場合、文化や生活習慣、考え方の違い等から体が異なる環境にさらされ心身ともに疲労することもあります。また、気候や慣れない場所に住むことで、余分なストレスも感じることでしょう。体が適応する過程においては、母国にいた時よりも病気になりやすいと感じる人もいます。

その様なときは、1人で抱え込まずに、まずは、あなたの一番のパートナーである任用団体、同僚などに相談してみましょう。また、PA(取りまとめ団体担当者)やCLAIRインフォーメーションデスク等、JET参加者を支えるたくさんのサポートネットワークもあります。これらを上手に活用し、公私ともに充実した生活をおくりましょう。

なお、現役のJET参加者が深刻なメンタルな悩みを生じた場合、早めに専門機関を受診することが早期解決につながります。クレアではJET参加者が日本国内の直接専門の医療機関またはカウンセリング機関において、カウンセリングを受けた場合、健康保険適用外のカウンセリング料金の1/2(1人あたり年間上限1万円とする)を助成する制度も始めました。詳しくは任用団体へ。

【メンタルヘルス参考情報】
東京いのちの電話(TELL) 無料
03-5774-0992 (英語)
03-3264-4343 (日本語)
9:00-23:00 (毎日)

TELLカウンセリング 有料 予約受付
03-4550-1146 (英語)
03-4550-1147 (日本語)

AJET ピアサポートグループ 無料
050-5534-5566
Skype:“AJETPSG” 20:00-7:00 (毎日)

IMHPJ(インターナショナル・メンタルヘルス・プロフェシナルズ・ジャパン)
http://www.imhpj.org

インターナショナルカウンセリングセンター 有料 予約受付
078-882-9020 (英語・日本語)

【緊急サービス参考情報】
ジャパン・ヘルプライン
0120-46-1997 (英語・日本語)

【サポートグループ】
AA(アルコホリックス・アノニマス)ジャパン
http://www.aajapan.org

オーバーイーターズ・アノニマスジャパン(摂食障害者の自助グループ)
http://oajapan.capoo.jp/

【各種情報】
駐日外国公館リスト
※母国大使館のHPにJET参加者にとって、役に立つ情報等が掲載されているので参考にしてみてください。

AMDA国際医療情報センター(東京)
03-5285-8088
毎日 9:00-20:00 (英語・タイ語・中国語・韓国語・スペイン語)
水木金 9:00-17:00 (ポルトガル語)

HIVと人権・情報センター
03-5259-0256 (英語)
03-5259-0622 (日本語)
土 12:00-15:00

東京都保健医療センター
03-5285-8181 (英語・中国語・韓国語)
毎日 9:00-20:00

 
ソーシャルメディア及びインターネットの利用について

Facebook、ツイッター、ブログなどのようなインターネットやソーシャルメディアを利用する場合、全てのJET参加者は特に次の点について守るようにお願いします。

  • インターネット上で情報を公開する際にはその情報が及ぼす影響を慎重に考慮すること。
  • 他人のプライバシーの権利を尊重すること。
  • プライバシー設定を適切に使用し、オンライン上のあなたの個人情報を常に、注意深く把握すること。
  • 生徒、同僚または、インターネット上のコミュニティーの他者とつながる場合、その際に入手できるあらゆる個人情報に対する責任をとる覚悟を持つこと。
  • ソーシャルメディアとインターネットの適切な使用に関して、自分の職場の方針を必ず確認すること。

不適切な使用の例は次のとおり:

  • 本人であることが明らかな生徒の写真を投稿すること。
  • 生徒や職員に関して取扱いに注意しなければならない情報を投稿すること。
  • 生徒が作成した物(作文や絵画等)を投稿すること。
  • 他人を不快にする内容、差別的な内容、嫌がらせの内容、そして、JET参加者、公務員、任用団体、または、JETプログラムの信用を損なうような内容を投稿すること。
  • 勤務時間内に個人的な内容を投稿すること。

全てのJET参加者に、インターネットで公開されている自分の情報を把握するようにお勧めします。 ソーシャルメディアを通じて、あなたがインターネットに掲載した全ての内容に対して最終的に責任を負うのはあなたであることを忘れないでください。

 
多言語生活情報スマートフォンアプリ版

CLAIRでは外国人住民の方々が日本で生活するために必要な情報をウェブ上で13言語により多言語生活情報として提供しています。さらに、多くの方々に便利にご利用いただけるよう「多言語生活情報のスマートフォンアプリ版」の提供を開始しました。

アプリ版では、ウエブ版と同様に生活情報を閲覧できるほか、日本国内で震度5弱以上の地震が発生したときに気象庁より配信される「緊急地震速報」を13言語で表示する機能も備えています。

アプリ版では、web版と同様に生活情報を閲覧できるほか、日本国内で震度5弱以上の地震が発生したときに気象庁より配信される「緊急地震速報」を13言語で表示する機能も備えています。

当アプリは、AppStoreもしくはGooglePlayで「多言語生活情報」または「Japan Life Guide」と検索していただくと、無料でダウンロードが可能です。外国人住民の方々の日々の生活に役立つ情報としてぜひご活用ください。

情報項目:

「在留資格」

「住まい・引越」

「教育」

「医療」

「緊急・災害時」

「税金」

「交通」

など日々の生活に必要な17項目を掲載。

対応言語:

英語、中国語、韓国・朝鮮語、スペイン語、ポルトガル語、タガログ語、ベトナム語、インドネシア語、タイ語、ドイツ語、フランス語、ロシア語、日本語(ふりがな付き)。

「多言語生活情報のスマートフォンアプリ版」はAppStoreもしくはGooglePlayでダウンロードをする。

詳しくはクレアのホームページをご覧下さい。

 
JET参加者からの質問
QA

冬休みに海外に行く予定です。どんなことに気をつけたらよいでしょうか。また旅行中にケガや病気をした場合、JET傷害保険を使えますか。

QA

海外への出発前には自国の外務省、訪問予定国の駐日大使館・領事館もしくは訪問予定国内にある自国大使館等から、旅行先の最新情報(治安情勢、犯罪発生状況、習慣、医療等)を入手し、十分な知識を身につけておいてください。日本の外務省の海外安全情報は、あくまで日本人向けですので、自国の関連各所から情報を入手しておきましょう。

また、旅行中の安全には十分心がけるとともに、旅行前に任用団体担当者に行き先、期間及び緊急連絡先を必ず伝えるようにしてください。

出国の日から1年以内に再入国する場合で且つ海外滞在中に在留期間が終了しない場合は、再入国許可手続きは不要ですが、出国及び日本への再入国にあたっては、パスポートと在留カード(又は外国人登録証明書)の両方を入国審査官に見せなければなりませんので、これらの大変重要な書類は大切にしてください。万一の盗難及び紛失に備えて、パスポートと在留カード(もしくは外国人登録証明書)の写しを別のかばんに保管しておくと安心です。詳細は入国管理局のホームページをご覧ください。

なお、旅行先でケガや病気の治療をした場合、まず治療費を自分で支払い、帰国後に健康保険に請求、その後、JET傷害保険に残りの金額を請求することになります。詳細は、「JET傷害保険制度のしおり」12頁で確認してください。各保険制度の内容及び限度額を確認したうえで、海外旅行する際に追加の保険に加入するかどうか判断してください。

 
任用団体からの質問
QA

学校の冬休み期間には、JET参加者から年休取得の希望が多いことが予想されます。この時期に特に留意すべきことはありますか。

QA

まず、日本ではクリスマスは祝祭日でないことをJET参加者に伝えてください。そして、年末年始の休日に加えて年次有給休暇を取る予定かどうか、学校の大切な行事と重なることはないか、早い段階で確認しておきましょう。

もし、JET参加者が旅行等を計画している場合には、行き先期間及び緊急連絡先を確認しておきましょう。

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