2017年インターンシップ参加者とのインタビュー

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Interview with a 2017 Internship Participant
Nguyen Thi Ngoc Nhung

Nguyen Thi Ngoc Nhung

■ 出身国: ベトナム

■ 職種: CIR

■ 配置先: 島根県浜田市

■ JET参加期間: 2015年‐現在

■ インターン業種: 医療系

インターンシップになぜ参加しようと思いましたか?

CIRの任期終了後、日本で働くことができるか確かめるため、インターンシップに参加しました。また、今まで身に着けたスキルを活かせることや日本企業で働くのに必要なスキルや能力を把握するためでもあります。

どんな仕事や業務を体験できましたか?

提案作成のトレーニングを受けました。お客様である医薬会社への提案作成の業務を体験しました。担当者指導のもと、英語と母国語の言語能力を活かし、情報を集め、パワーポイントで日本語の提案書を作成しました。それから国際企画局のメンバーの前でその提案を発表しました。社内の定期ミーティング、プレゼン会議を聴講しました。

インターンシップに参加してよかった点を教えてください。

インターンシップに参加したお陰で、仕事を体験する中でいろいろやり取りして、行政機関の市役所と民間企業のカラーや雰囲気の違いを味わうことができました。
インターンシップ先の事業内容、仕事内容、理念などを学びました。初めて医療用医薬品の製品専門の広告エージェンシー業界を知りました。世の中にはまだまだたくさん知らなくて面白い業界があると分かりました。
インターンシップに参加する前の心配を乗り越えて、短期間でしたが、研修を受け、良いアドバイスやフィードバックを頂きました。インターンシップの経験が将来のキャリアに役立つと思います。

インターンシップに参加してみて将来に日本で働くことに関してどう思いますか?

インターンシップでの経験を経て、JET終了後に日本での就職希望が強くなりました。任期終了後も日本で働ける自信が高まりました。
グローバル化が進んでいる今、日本での就職は時代の流行だと考えています。語学力を活かして、世界を舞台に活躍できる仕事をやりたいと考えています。自分が持っている性質や能力を活かして、日本と母国や世界の友好を深める手伝いをしたいと考えています。
日本で就職するのに、新しい知識を得ることやスキルアップすることは重要です。CIR任期の間は仕事を頑張りながら、今後のキャリアに役立つ資格を取る計画を進めています。

Pierce Langdon

Pierce Langdon

■ 出身国: アメリカ

■ 職種: ALT

■ 配置先: 東京都

■ JET参加期間: 2015年‐現在

■ インターン業種: IT系

インターンシップになぜ参加しようと思いましたか?

JETプログラムの経験から得るものは自分の努力次第だと思います。どのようにこの経験を活かせば、JET終了後の生活に備えられるのか最初から考えていました。学校の業務をこなしながら、JETプログラムが提供する機会を活用してきました。数年前から趣味としてプログラミングを始めましたが、実践経験がありませんでした。ウェブ開発やソフト開発の会社で職場体験ができたらと思い、インターシップに応募しました。そして、幸いに私の希望が叶いました。

どんな仕事や業務を体験できましたか?

ある中小企業の東京本部の開発チームで働きました。ウェブサイトデザインの開発が得意なので、フォトショップで作成されたパーツをウェブサイトに組み込むため、ウェブ開発者と一緒に働きました。最終的に、エアビーアンドビーと似たようなウェブサイトのいくつかのページを作成することができました。

インターンシップに参加してよかった点を教えてください。

インターンシップに参加してウェブ開発者と毎日話す機会に恵まれました。一緒にランチに行ったときも、仕事や会社の文化などについて聞くことができ、将来ウェブ開発者として日本で働くことに対して考えるきっかけとなりました。今後の就職先について、このインターンシップのおかげでウェブ開発かソフト開発の分野で働きたいと確かめることが出来ました。

インターンシップに参加してみて将来に日本で働くことに関してどう思いますか?

インターンシップに参加してウェブ開発者として日本語が共通言語である職場でも働ける自信になりました。しかし、ウェブ開発者と話してみて、一つだけ気になっているのは日本の会社は残業が多いことです。ワークライフバランスを大事にしている会社を見つけることができたら、ウェブ開発者として日本で働きたいと思いました。

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