【参加者 16】: スージー・ス
■CIR |
■三重県 |
■2004年 - 2007年 |

今年はCIRとして3年目の年です。当初は2年目の契約が終了した時点で帰国する予定でしたが、日本に留まることにしました。JETプログラムの一番いいところは国際化の一翼を担うことができ、人々の考えに多大な影響を与えることができることです。コミュニティーセンターで外国語を教えるほかに、外国訪問の企画、具体的には母国に市民を連れていく(旅行会社が企画するパッケージツアーと違ったものにする)などが仕事です。
グローバリゼーションとは外国語でコミュニケーションがとれること以上のものだと思います。そしてそれは私が仕事を通じて成し遂げようとしてきたものなのです。違いを理解し、受け入れられることは何よりも重要です。その点で私にとってJETプログラムに参加できたことはとても幸運でした。この文化交流は真の国際化時代を迎えるにつれてより価値あるものになるでしょう。そして自分自身の視野を広げたいという人に私はJETプログラムを強くお勧めします。
