【JETプログラム】
財団法人自治体国際化協会(CLAIR)は総務省・外務省・文部科学省と協力してJETプログラムを実施しています。CLAIRは、地域における国際化を支援・推進するための地方公共団体の協同組織として昭和63年7月に設立されました。
JETプログラムを通じて、外国語指導助手(ALT)、国際交流員(CIR)および(スポーツ国際交流員(SEA)が招致され、日本と諸外国との相互理解の増進と、地域の国際化の推進に資することを目的としており、日本各地の地方公共団体等に配置されています。
CLAIRは、地方公共団体・JET参加者双方にとってJETプログラムをよりスムーズに運営するために、取りまとめ団体・契約団体・JET参加者本人に対して助言や指導を行います。
CLAIRは契約団体やJET参加者を対象として、契約団体用マニュアルや質疑応答集等のハンドブックなどを発行するとともに、オリエンテーションやカウンセリング等についての各種研修の企画・実施をしています。 CLAIRには、JETプログラム経験者である外国人スタッフ(PC:プログラム・コーディネーター)11名が配置されています。そのうちの8人はCLAIRの業務部に配置されており、JET参加者からの日本での職務や生活についての相談に応じます。
CLAIRの業務部の主な役割は次の通りです:
・選考に関する関係省庁の連絡調整参
・加者の地方公共団体等へのあっせん、配置
・参加者の赴任時の渡航調整
・参加者へのオリエンテーション及び各種研修の企画、実施
・研修資料の作成
・地方公共団体に対する助言、指導
・参加者のカウンセリング
・各種ハンドブックや機関誌等の発行
・事業に関する広報活動
・日本語教育研修の実施
