JETプログラム参加者は次のような職種で来日します。:外国語指導助手(ALT)、国際交流員(CIR)もしくはスポーツ国際交流員(SEA)。
職種に関わらず、全参加者は、地域の外国語教育及び国際化の向上を目的としています。

【外国語指導助手(ALT)】
外国語指導助手(ALT:Assistant Language Teacher)は学校もしくは、教育委員会に配属されます。ALTは日本人外国語担当教員の助手として職務に従事したり、教育教材の準備や英語研究会のような課外活動などに従事しています。JET参加者の90%以上がALTです。

【国際交流員(CIR)】
国際交流員(CIR: Coordinator for International Relations)は、日本語能力の高い志願者であり、地方公共団体の国際交流担当部局等で働くCIRとして応募することができます。

【スポーツ国際交流員(SEA)】
SEAは地方公共団体に属し、運動競技において指導などを行います。スポーツトレーニング方法やスポーツ関連事業の立案の補助などの役割を担うSEAはスポーツの専門家です。2006年度JETプログラムにおいては、20名のSEAが全国に配置されています。
*SEAの募集はALTやCIRと大きく異なります。またSEAへの応募者は募集選考地国の国内オリンピック委員会、もしくは他の政府組織による推薦が必要です。
