JETとは 関連団体 JET参加希望者 現役JET参加者 元JET参加者

JET生活

JETプログラムの参加者たちは日本各地の契約団体へ配置され、その配置先は、刺激に満ちたネオンの輝く大都市から、住民200人ほどの山村まで様々です。また、涼しい夏と厳しい冬がある北北海道の海岸の町もあれば、沖縄の熱帯の島々に赴くこともあり、日本特有の変化に富んだ気候の中で生活し、働くことになります。そして、ALT、CIR、SEAそれぞれの活動や仕事環境は、日本そのものの多様性を反映しています。工業技術やデザインなどの近代的な功績で名を馳せると同時に、人々が自然と強いつながりを持って生活しているように、相反する価値が共存する日本において、JET参加者たちは40カ国を超える文化的なバックグラウンドを共有し多様性を体現しています。JETプログラムは、1,100を超える自治体の人々と5,000人を超えるJET参加者たちとが互いに交差する場所なのです。

 

それはつまり、JET参加者としての経験はどれも同じではないということです。職場や地域を始めとして、現JET参加者の輪、「故郷」の家族や友人を含む世界に広がるネットワーク、また世界中に散らばった延べ46,000人ものJET経験者たちに及ぶ多様なコミュニティの一員として、JETプログラム参加者は他にはない役割を経験することになります。また、JET参加者として出会う人々から受ける影響によってそれぞれの体験が形作られ、それに呼応して日本での活動は変化を遂げるでしょう。全てのJETプログラム参加者たちに当てはまる唯一の事とは、異文化について深く学ぶための機会が提供されること、そしてそれによって自身を成長させ発見する機会が与えられるということです。

 

以下に現参加者や経験者などJETの「先輩たち」からの深い洞察に基づく「参加者の声」を掲載します。それらを読んでみても、JET参加者としての自分がどのような生活を送ることになるかを正確に思い描くことはできないかもしれません。しかし、自分がJET参加者として活動を始める時に何が待っているかを、少しだけ知ることができるのではないでしょうか。

>>JET参加者の声  >>JETスポットライト